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ドイツのクリスマスを体感!親子で夢中のストロースター作り体験レポ|名古屋

想像以上にハマる!ドイツのクリスマスの手仕事

ウィーケン!のリアル体験に新企画「ドイツのクリスマスを体験!ラジオDJから学ぶストロースター作り」が登場!教えてくれたのは、名古屋のラジオDJとしておなじみの、ドイツにルーツがあるイレーネさんです。

ドイツやヨーロッパのクリスマスにまつわるストーリーを教えてもらいながら、親子でストロースターとクリスマスカードを作り上げた体験の様子をご紹介します!

参加者の声:大満足の体験満足度9.8!(10段階アンケート)


「ドイツのクリスマスのことが知れてよかったです。ストロースター作り、親子で集中して制作しました。娘から糸はこっちの方がいいんじゃない?なんてアドバイスをもらったりして楽しい時間をすごせました!」(小学5年生のお母さん)

「ストロースターの作り方がわかりました。ドイツの人たちは細かいものが作れてすごいと思いました。家のクリスマスツリーに今日作ったストロースターをかざるのを想像するとワクワクしました!とってもかわいくキレイに作れて良かったです!」(小学6年生女の子)

「夢中になって作業できました!(小学3年生お母さん)

ドイツのキリスト教文化に根付くストロースター作り

今回作ったストロースターは、ドイツを起源に、北欧諸国や他のヨーロッパの国々で愛されてきた、麦わらのクリスマスオーナメントです。イエスへの誕生のお祝いに、羊飼いの少年が小屋にあったわらを使って、夜空にある星(ベツレヘム)を愛と創造力で生み出したという言い伝えが残るほど、ドイツのキリスト教文化に根付いているのですね!

ドイツにルーツのあるイレーネさんから、ドイツのクリスマスについて教えてもらったり、ストロースターにまつわる物語について朗読してもらいました。日本とは違う海外のクリスマスの様子に、子どもたちもお母さん、お父さんもとっても興味をもって聞いていました!

麦わらを1本ずつ大切に組み合わせていく

いよいよストロースター作りです。イレーネさんに一工程ずつ丁寧に教えてもらいながら、子どもたちも、お母さん、お父さんも一緒に作っていきます。最初は難しそうな作業にも、みんな真剣な表情で集中!子どもたちは楽しい工作に、大人も久しぶりの無心となれる手仕事の時間に、夢中になって取り組んでいました!

ワラや糸の色を変えるだけで、全然違う雰囲気の作品ができあがるのがおもしろいところ。この色の組み合わせいいね!なんて親子で楽しくおしゃべりしながら完成させることができました!あっという間に時間は過ぎて、ストロースターの魅力を体感した親子の皆さんからは、
「もっと複雑なデザインも作ってみるにはどうしたらいいですか?」
など、たくさんワクワクする質問があがりました!

プレゼントしたたくさんのワラはお持ち帰り!クリスマスまでの時間、家族でどんどん作ってみてね♪

クリスマスカードへ大変身

最後に、作ったストロースターをクリスマスカードに大変身させました!そう、ドイツの人たちにとって、クリスマスカードを送ることはクリスマスの大切なイベントなんですね。

これには、またまた子どもたちが夢中!イレーネさんもビックリするほど、色んな色のペンや画用紙を使って、創造力豊かに本当に素敵な作品がいっぱいできあがりました!

ドイツの文化を楽しく体感した今回の体験、また次回をお楽しみに!

講師紹介:SCHON SCHÖN(シャンシャン)

ラジオDJのIRENE(イレーネ)による麦わらの伝統的なオーナメント、ストロースター。ドイツ人の父を持ち、幼い頃から慣れ親しんだヨーロッパのクリスマスの習慣を大切にしたいと始めたプロジェクトです。

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