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気になる子どもたちの発表動画まとめ|小学生オンラインスクール探究SDGs

発表が好きになる!1ヶ月に1回の子どもたちの発表動画をご紹介

「プレゼンテーションは得意ですか?」
「人前で話すのは好きですか?」
大人でも自信をもってYES!といえる人は少ないのではないのでしょうか?

少人数ゼミ制ウィーケン!オンラインスクール「探究SDGsコース」では、毎月持続可能な開発目標(SDGs)の一ゴールをテーマとし、子どもたちに9つのミッションに取り組んでもらいます。そしてDAY4で、それぞれが興味のあるテーマについて最終発表会を開催します。

今回は、小学1~3年生のウィーケン!キッズたちの発表動画を各月1分程度にまとめてご紹介します!※紹介OKな子どもたちだけ掲載しています。

災害に強いまちづくり SDGs4:質の高い教育をみんなに

2021年2月は、子どもたちの世界の大きな割合を占める学校の話。世界の学校を学びながら、「何のために学校があるのか」を考えていきます。

災害に強いまちづくり SDGs11:住み続けられるまちづくりを

2021年1月は、「災害に強いまちをつくる」という大テーマのもと、自分や家族でできること、まちのみんなでできることを考えました。今月の専門家ゲスト、NPO減災教育普及協会の江夏先生からの減災についての話は本当に考えさせられ、「小学校でならったことが全部ただしいというわけではないとわかった」と感想を話す子がいたり、どんな状況でも考え続けることの大切さも学びました。

今月は初めて1年生も参画。学年が上のお兄さん・お姉さんに交じりながらも堂々と何より楽しそうに発表する姿に、お互い刺激しあってとてもいい発表の場になりました。

健康と福祉 SDGs3:すべての人に健康と福祉を

コロナ禍で関心の高い健康と福祉問題に挑戦した2020年12月。ワクチンについての探究はみんなとても興味津々で取り組みました。自分の健康チャレンジや、11月ゲストの太田先生による「サイの角きり」クラウドファンディングに影響を受け、「世界の子どもにワクチンを送るためのクラウドファンディングのリターン」を考えた子も。テーマ決めから資料まとめ、発表練習から本番まで、一人でやり切る子もどんどん増えてきました。継続は力なりを感じた月です。

専門家ゲストは、アジアなど世界中にワクチンを届ける、認定NPO世界の子どもにワクチンを日本委員会の清水先生でした。

陸の豊かさ SDGs15:陸の豊かさも守ろう

子どもたちの大好きな動物がたくさん登場した2020年11月。密猟という社会課題についても知ることになりました。「あったらいいな!」に「そのお金はどこからもってくるのか」という財源!の話も登場するようになったり、発表の視点もどんどん広がるようになってきました。長く参加している子の中には完全に一人で発表までやり切る子も出てきました。だからこそ、自分の発表に対して納得いかない、悔しいという場面も。一段上に成長した姿を実感しました。新しく参加してくれる子もお互い刺激を受け合っていいクラスになっています。

専門家ゲストは、南アフリカ共和国の国立公園で唯一の日本人サファリガイドとして活躍する太田先生でした。子どもたちみんな夢中で聞いていました。

地球温暖化 SDGs13:気候変動に具体的な対策を

これまで学んだことの集大成のような1ヶ月となった2020年10月。海洋ゴミ、水の安全、食品ロス、クリーンエネルギーが地球温暖化へとつながっていきました。この頃から、課題に対する解決策として「あったらいいな!」を考えることが子どもたちのひそかな!?ブームに。質問力をきたえる学びも始まり、他の子の発表に対しても、質問、コメントを堂々とできるようになってきました。

専門家ゲストは、改めて世界で起こる問題について映像交えて紹介して下さった愛知県地球温暖化防止活動推進センターの中尾先生でした。

クリーンエネルギー SDGs7:クリーンエネルギーをみんなに そしてクリーンに

低学年の子たちにとって、これまでで一番イメージしにくいクリーンエネルギーというテーマに向き合った2020年9月。翌月の地球温暖化に続く難しいテーマでしたが、子どもたちなりに解釈して、どうしたらいいのか自分の頭で考えて提案してくれました。全員が「発表が好きになった!」と堂々とプレゼンテーションしてくれる姿が頼もしくなってきます。

専門家ゲストは、「自分にできることをする」というその後の子どもたちのマインドにも影響を与えてくれた、ハチドリ電力の小野先生でした。

食品ロス SDGs12:つくる責任 つかう責任

食品ロスは、学校やおうちの人からよくいわれる「もったいない」以外に、もっと地球に悪いことがあるということがわかった2020年8月。食品ロスがある一方、食べられない人もいる、その矛盾を解決する方法としてフードバンクという仕組みがあることもゲストの方から学びました。このテーマから、子どもたちが自由な発想で「解決策」を提案するようになります。また、発表も、「やってみた」という実践型にチャレンジする子が増えてきます。

専門家ゲストは、フードバンク活動に携わる認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋の山内先生でした。

水の安全 SDGs6:安全な水をトイレを世界中に

水は日本では当たり前に水道から出てくるけれど、それは実は当たり前ではないということがわかった2020年7月。エチオピアで水道事業をすすめるゲストの方に登壇いただき、自分たちの生活とは違う環境があるということを実感していました。他の子の発表をみて、表や写真などの補助資料を工夫するようにもなりました。

専門家ゲストは、エチオピアでの水道普及に取り組む特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構の近藤先生でした。

海の生き物と海洋ゴミ SDGs14:海の豊かさを守ろう

探究SDGsがスクールカリキュラムとしてスタートした1回目の2020年6月。生き物が大好きな子どもたちが多い中、ウミガメをはじめ海の生き物がプラスチックで苦しんでいるということを初めて知り、衝撃をうけていました。発表するということ自体にもまだ慣れていない中、試行錯誤しながらテーマを選んで子どもたちになりに自分で考えたことを発表してくれました。

また、海のゴミ拾いやウミガメに会いにいく等、自分でできる行動を実践したという報告も何人からももらいました。この経験が将来の目標につながっていった子も。

専門家ゲストは、長年ウミガメの生態調査に取り組む下田海中水族館の浅川先生でした。

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