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考える力・伝える力が毎月成長【探究SDGs】~子どもたちの発表動画まとめ|オンラインスクール

「プレゼンテーションは得意ですか?」
「自分で考えたことを人前で話すのは好きですか?」
大人でも自信をもってYES!といえる人は少ないのではないのでしょうか?

少人数ゼミ式のウィーケン!オンラインスクール「探究SDGsコース」では、毎月持続可能な開発目標(SDGs)の1ゴールをテーマとし、子どもたちにミッションに取り組んでもらいます。そしてDAY4で、それぞれが興味のあるテーマについて最終発表会を開催します。

そんな毎月楽しみながらアウトプットの力を鍛えているウィーケン!キッズたちの発表動画を、各月1分程度にまとめてご紹介します!※紹介OKな子どもたちだけ掲載しています。

次世代のリーダーを育成する、小学2年生~6年生までの探究SDGsオンラインスクールの無料体験は随時受付中、コチラから詳細をご覧ください。

発表が好きになる!得意になる!1ヶ月に1回の子どもたちの発表動画をご紹介

陸の豊かさも守ろう SDGs15

2023年12月の探究SDGsコース金曜クラスは、「陸の絶滅危惧種を知ってもらおう」をテーマに、オリジナルのキャラクターを作りました。

自分が紹介したい絶滅危惧種の生き物を決め、その生き物をモンスターにして、イラストや文章を添えて発表しました!
モンスターにする過程で、絶滅危惧の動物の特徴を捉えたり、その動物が自然へ与えている影響を調べたりして、その動物に関する探究が自然と進んでいるように感じました。

ゲームに出てくるキャラクターを作ることを通して、普段遊んでいるものが、実はすごく工夫して作られていることにも気づけたのではないでしょうか!

やりたいこと100&自分の取説作り!水曜探究上級クラス

水曜の探究スクールは、5、6年生の上級者クラスです。11月のテーマは、ずばり「自分を知る!」こちらももちろん、子どもたちが自分で考えたテーマです!

まずは人生でやりたいこと100を出してプレゼンです。100個大変!意外にできる!100個も出していると、「やりたいこと」「できるようになりたいこと」「その時期」など色んな角度から自分のことを見つめることができます。「自分ってこんなこと考えているんだ!」なんて声も。

やりたいことTOP●●を選んで、それぞれおうちの方に向けてのプレゼンを想定して発表してくれました!

さらに関連テーマで、自分の取説作りに。「自分が大切にする価値観は?」「信念は?」など、考えたこともなかったような自分を知る問いにも、みんなどんどん答えていきます。そして最後は、それを相手目線に作り変えて取説作り。

何年も毎月プレゼンテーションを繰り返している探究生たち、自分を掘り下げて将来に向かってく一歩になりました!

小学生が使いやすい文房具を開発しよう!水曜探究上級クラス

水曜の探究スクールは、5、6年生の上級者クラスです。何が上級かというと、「毎月の探究テーマ・毎回のミッション」も自分たちで決めて、さらに、広く・深く考えながら、実社会に向けたアクションも行います。詳しい人へのインタビュー、お友達へのアンケートなども、これまで練習してきてお手の物!(街行く外国人に突撃インタビューする子もいるほど!)

そして、9月・10月のテーマは、『新しい文房具の開発』にチャレンジ!まずは、観察を通じて困り事を発見するところからスタートです。学校のお友達にインタビューしたり、アンケートを取ったり、使っている文房具を観察したり、自分自身のお困り事に向き合ったり。「誰の」「何の」お困り事を解決するか、詳しく考えていきます。

さらに、自分で考えたものに似たようなものがないか競合調査をしたり、実際に身近な材料で商品を作ってみたり、それを改良したり、さらには、売り込みたいメーカーまで探して実際にメールを送ってくれた子も!

佐々木校長が、ビジネススクールで学んだような商品開発手順を、小学生たちがとっても楽しそうに挑戦してくれました!

夏休み自由研究スペシャル2023

・自分は何を研究したいのか?
・そもそもどんなことに興味があるのか?
・興味があることをどのように深堀りしていくのか?

・自分は何を研究したいのか?
・そもそもどんなことに興味があるのか?
・興味があることをどのように深堀りしていくのか?

これを子ども一人でやろうと思うと、とても大変。

ウィーケン!オンラインスクール探究SDGsコースではSDGsの17の目標をテーマに探究を進めているのですが、夏休みの7-8月は「自由研究」をテーマにして、子どもたちのやりたいことを引き出し、寄り添いながら、自分で探究を進められるようにサポートしています。

今回は

英語がもっと上手くなるには?
原爆ってなんなんだろう?
日本の方言をもっと知りたい!
地図記号ってどんなものがあるの?

など、多様なテーマを持ち寄り、みんなでワイワイを探究を進めていきました。

保護者の方からは、

気がついたら自分でどんどん自由研究を進めていてビックリした!

という声も。

自分で学び進める力がメキメキつく探究コースの様子をぜひご覧ください!

パートナーシップで目標を達成しよう SDGs17

2023年5月の探究SDGsコースは、「パートナーシップ」をテーマに取り組みました。

パートナーシップを「誰かと協力して課題解決に向かうこと」と捉えて、身近な人から国内、世界などさまざまな人や団体・会社に目を向けて、パートナーシップの可能性について探っていきました。

どんな人が困っているのか?
どんな問題で困っているのか?
どのように問題を解決したらいいか?
そのために誰と協力したらいいか?

さまざまな角度からの問いと向き合い、パートナーシップについて考えていきました。

今回の探究では、パートナーシップをキーワードに、SDGsの好きなテーマとかけ合わせて、一人ひとりオリジナルの探究テーマに挑戦しました。

自分の好きなテーマを思いっきり探究する楽しさを感じた子どもたちは、どんどんと自分の好きなテーマを深堀していました。

回を重ねるごとに成長を見せてくれる探究SDGsコースの子どもたち。次月の発表もお楽しみに!

平和の公正をすべての人に SDGs16

2023年4月の探究SDGsコースは、「平和の公正をすべての人に」をテーマに取り組みました。

「平和」とは何か?を子どもたちと話してみると、最初はあまりイメージができなかったようでした。

しかし、「平和に必要なことって何?」「2030年までに平和を達成するには?」「興味のあることと平和に結びつけて考えると?」など、9つのミッションやメンバー同士でディスカッションをする中で、どんどん平和というテーマに対して、自分が探究したいことが見つかったり、知りたいことが増えたりしていきました。

毎回このコースでは、DAY2にゲスト講師をお招きしており、今回は「認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)」の穂積さんをお呼びしました。穂積さんには、テーマに制限のある環境で暮らす難民の人の立場になったとしたら、どんなことを考えるのか、と想像を膨らませるワークショップを実施していただきました。

「平和と公正」という、一見身近に感じにくいテーマでも、全4回の講座の中でどんどん「知りたい」「学びたい」に変わっていくのが、ウィーケン探究SDGsコースの特徴!今回も、子どもたちがこれまでの経験と新しく学んだことを織り交ぜながら発表をしてくれました。

次月の発表もお楽しみに!

人や国の不平等をなくそう SDGs10

2023年3月の探究SDGsコースは、「人や国の不平等をなくそう」がテーマでした。
・人や国の不平等とは、どのようなものがあるのかな?
・不平等はどうしたらなくなるのだろう?
などの問いを、自分たちの身近なレベルまで引きつけて考えていきました。

DAY2では、ロシアで生まれ、現在は日本で働いている方にゲストとして登壇していただきました。先生からは「小さいときから、他の国の文化や言葉に触れるといい」と教えてもらい、早速実践する子も!

「不平等」についてこれまで考えたことがなかった子も、このテーマを実施する期間で、身近にある不平等に目を向けることができました。

社会を見る視点をまた1つ増やしたウィーケンキッズたち。来月の発表も楽しみです!

ジェンダー平等を実現しよう SDGs5

2023年2月の探究SDGsコース、テーマは「ジェンダー平等を実現しよう」。
「ジェンダーの話題は見えにくいだけで、日常のあらゆる場面にあると気づいた」
これは、探究SDGsコースの受講者の子の感想です。

身の回りをジェンダーという視点から見てみると、気づきがたくさんあったようでした。

今回は、NPO法人ジェンダーイコールの田渕先生をゲストにお招きし、お話を聞きました。

探究を始める前はあまり身近に感じていなかったジェンダーも、DAY4が終わる頃にはすっかり身近な話題に!
探究を通して、自分と社会との距離がグッと縮まりました。来月の発表も、お楽しみに!

飢餓をゼロに SDGs2

2023年1月の探究SDGsコース、テーマは「飢餓をゼロに」。
・昆虫食
・子ども食堂
・飢餓が起こる理由
など、飢餓という言葉をヒントに、それぞれに関心のあるテーマで探究を進めました。

4回の授業のうち、毎回DAY2でお呼びしているゲスト。今回は一般財団法人日本国際飢餓対策機構・安達燎平さんをお迎えし、ウクライナの緊急支援の活動についてのお話を聞きました。

普段の日本で暮らしていると「飢餓」はなかなかイメージしづらいものです。でも、少し視野を広げてみると、日本から気軽に飢餓問題の解決に協力できる取り組みもたくさんあると気づけました。飢餓が少し身近になる全4回の探究になりました。

今月も、飢餓というテーマをさまざまな角度から捉え、探究に取り組んだSDGsコースの子どもたち。ウィーケンキッズの取り組みについては、発表動画をぜひご覧ください!

貧困をなくそう SDGs1

2022年12月の探究SDGsコース、テーマは「貧困をなくそう」。
・貧困ってそもそも何?
・貧困ってなぜ起きるの?
・貧困を解決するためには?

子どもたちにとって身近に感じる機会が少ないテーマでしたが、貧困から紐づけて「お金」「貧困家庭の体験の少なさ」「子どもと大人が関わることで楽しく暮らせる」などなど、一人一人の子が自分なりにテーマを広げて、全4回の探究を楽しみました。

今回はゲストに、貧困家庭の学習支援や食事支援に関わっているNPO法人アスクネットの山本夢さんにお越しいただき、貧困家庭の子どもに起こっている困りごとについて教えていただきました。

自分と一見関わりなさそうに見えるテーマでも、自分なりの興味と結びつけて、ユニークなアイデアをどんどん出してくれる、探究SDGsコースのウィーケンキッズたち!メンバーの発表の様子は、動画でぜひご覧ください!

産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs9

2022年11月のテーマは「産業と技術革新の基盤をつくろう」ということで、「インフラとイノベーション」を題材に探究を進めました。

「インフラってそもそも何?」という問いから、身近にあるけどこれまでなかなか目が向かなかったインフラに関心を寄せていきました。今回のゲストは、NPO法人ベジプロジェクトジャパンの川野陽子さん。イノベーションをテーマに、お肉に代わる新たな食べ物「大豆ミート」についてお話をしていただきました。

今回のテーマを通して子どもたちは、
・これまで興味がなかった「インフラ」というテーマが、一ヶ月を通してとても身近になった
・身近で「変えたい」と思っていることを、イノベーションを題材に自由に考えることができた
と、普段の生活と縁遠いテーマも、自分に引き付けて学ぶことができました!

一人ひとりが自分らしく探究できる探究SDGsスクール。来月の発表もお楽しみに!

働きがいも経済成長も SDGs8

2022年10月のテーマは「働きがいも経済成長も」。働くってどういうこと?自分はどんなふうに働きたいの?という問いから、探究を始めました。働くことが、将来の夢の話だけにとどまらず、働くことを通して自分はどんな人になりたいのか?どんな影響を社会に届けたいのか?について考えていきました。

このテーマを探究することで子どもたちは
・以前にも働くことについて探究したけど、以前とやりたいことが変わっていたりして面白かった!
・やりたいことに挑戦するために、今からでもできることがあると気づいた!
・探究を進めるうちに、自分のやってみたいことを見つけられた!
など、一人一人が個性的に、はたらきたい仕事、はたらく意味や理由について発表できました!

自分の「好き」や「得意」をいかしながら、探究の手法をいくつも使いこなし、学びをどんどん深めていくSDGs探究コースの子どもたちに、今後も注目です!

質の高い教育をみんなに SDGs4

2022年9月のテーマは「質の高い教育をみんなに」。質の高い教育って何?教育や学校ってなんのためにあると思う?子どもたちにとってとても身近ですが、あまりに身近すぎて取り出して考えることがない「学校」の存在。ウィーケンが厳選した9つのミッションに取り組みながら、教育について探究を進めました。

ゲストは、一般社団法人ひらけエデュケーションの若杉逸平先生。若杉先生は元々高校の先生で、現在は学校の先生の授業づくりなどのサポートをされている先生です。
このテーマを探究することで子どもたちは
・学校って思っているよりいろんなことができる場所だと気づけた!
・自分が学びたいことに気づいた!
・「あったらいいな」と思う学校を、実際にアプリ上で作ることにチャレンジできた!
など、一人一人が考える「質の高い教育」を本気で探究することができました。

自分の「好き」や「得意」をいかしながら教育について考えを深めた子どもたち。探究の手法をいくつも使いこなし、学びをどんどん深めていくSDGs探究コースの子どもたちに、今後も注目です!

夏休みスペシャル

2022年7-8月は探究特別編として、「自分の好きなテーマ」を掲げて探究に取り組みました。2ヶ月の間、調べ学習を徹底的に取り組んだり、その道のプロにインタビューをしたり、自治体や施設に自分の考えを提案しに行ったりと、活動がとても豊かに広がっていきました。
この探究は、「夏休みの自由研究」も兼ねており、通っている学校に宿題として提出した子もいるのだとか。中には、宿題を出したら「このテーマを授業で取り扱ってみよう」と言ってくれた先生もいるそう。

「好きなテーマを探究するってすごく楽しい!もっとやりたい」と感じた子もいれば、「自分のアクションによって、社会が動く」と気づいた子もいた今回の探究。
この2ヶ月間で身につけた「調べる」「体験する」「インタビューする」「アクションを起こす」「提案する」という、社会にも生きる学び方を身につけた子どもたちの今後がますます楽しみです!

住み続けられるまちづくりを SDGs11

2022年6月のテーマは「住み続けられるまちづくりを」。「住み続けられる」ってどういう意味だろう?と、「災害」「まちの施設や取り組み」「さまざまな人の立場」「家」などから考えていきました。
ゲストは、神奈川県藤沢市にうまれた『Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)』の皆さん!先進的な取り組みに関するお話に、子どもたちもワクワクしていました!
・いろいろな地域の取り組みを比べてみると、新しい発見があることに気づいた!
・さまざまな取り組みを調べて、「自分だったらどうしたいか?」を考えることができた!!
探究の方法に気づくのはもちろん、探究を通じて自分のやりたいことを見つけようとする子の姿がたのもしいです!

7-8月は2ヶ月連続講座で、自分で好きなテーマを設定して取り組んでいきます。夏休みの自由研究にも使える、素敵な探究にしようね!

健康と福祉 SDGs3

2022年5月のテーマは「すべての人に健康と福祉を」。健康ってどんな状態だろう?福祉って一体なんのこと?と、子どもたちにとってあまり身近ではない話題について、ウィーケン!オリジナルのミッションに取り組むことで自分ごとに捉えながら探究を進めました。

ゲストは、「世界の子どもたちに未来を」国境を超えた教育と福祉に関する支援に取り組んでいる認定NPO法人れんげ国際ボランティア会の久家先生。
このテーマを探究することで
・これまで身近に感じなかった、【健康】【福祉】のテーマについてすごくよく理解できた!
・インタビューするのってすごく楽しい!ただ調べるだけじゃなくて、これからもいろんな人に話を聞いてみたい!
など探究を進める方法にもバリエーションが出てきて、どんどん学びが深まっている子どもたち。

そして今月から新たに【金曜コース】がスタートしました。探究に初挑戦した子たちは
・来月も楽しみ!
・自分のワクワクすることを考えて発表できてうれしい!
と、早速探究SDGsコースの楽しさを実感しているようです。
来月もワクワクしながら、自分で学ぶ楽しさをもっと感じていこうね!

地球温暖化 SDGs13

2022年4月のテーマは「気候変動に具体的な対策を」。そもそも気候変動とは何か?何が原因か?具体的にどのようなことが起きていて、どのような対策を取ればいいのか?それぞれに、興味の湧くテーマについて深めていきました。
ゲストは、一般社団法人日本森林協会の松本先生。気候変動について、専門的な知識をしっかりと整理してわかりやすく教えてくれました。

このテーマを探究することで
・温暖化によって、鳥類が特に苦しんでいることが分かった!
・地産地消がCO2削減につながると知ってびっくり!地産地消コーナーでもっと買い物をしたいし、みんなにも知ってほしい。
・1週間で自分がどれくらいエネルギーを使っているか分かった。工夫をしながら楽しく使うエネルギーを減らしていきたい!
など、探究を通して新しい発見をしたり、気候変動に対する具体的なアクションを見つけたりすることができました!

発表を聞く前から「今日もみんなの発表を聞くことが楽しみ!」と呟いていたり、次月のテーマ発表をすると思わずガッツポーズをしたり…。みんなとても探究を楽しんでいる様子。知る楽しさ・行動する楽しさを、来月もたくさん感じよう!

陸の豊かさも守ろう SDGs15

2022年3月のテーマは「陸の豊かさも守ろう」。地球温暖化の影響などで、陸上の生物や自然環境のバランスが崩れています。陸の豊かさを考えることで、たくさんの課題や発見がありました。

ゲストは一般社団法人 日本森林技術協会の松本淳一郎さん。植林の話題を中心に分かりやすく教えてくれました!

このテーマを探究することで
・動物実験というものがあることに驚いた!もっといろんな人に知ってほしい!
・日本にいても、海外の動物を守ることはできる!
・動物、自然、人間、みんなが幸せで豊かになれる方法を話し合ってみたい!
と感じた子どもたち。学ぶことで、自分なりのアクションを見つけたり、考えが広がっていくことを実感できた様子が伝わってきました。

お互いの発表を真剣に聞き合い、次から次へと質問が飛びかうウィーケンの探究SDGsコース、来月も楽しみです!

エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs7

2022年2月のテーマは「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」。より多くの人がエネルギーを使えるようになり、そのエネルギーがよりクリーンな方法で作れるようにするにはどうしたらいいか?を考えました!

ゲストは特定非営利活動法人エコロジーオンラインの上岡さん。世界のビックリ発電法を知り、みんなの探究がさらに深まりました。

・クリーンエネルギーについて色々な会社に問い合わせをしたら、大きな会社からも返事がきた!
・エネルギーを作る方法を自分でもやってみたら、本当にできて楽しかった!
・友だちの発表を聞いたら、自分の知らなかったクリーンエネルギーについても学べた!

など、調べたりアクションを起こすことで学べたこと、友だちの学びから気づいたことがたくさんありました。

探究を通して
「自分らしい発表ってどんなのかな?」
「自分らしいアクションって何かな?」
と、自分の「スキ」に真っ直ぐ向き合って考える子どもたちが頼もしかったです!!

つくる責任、つかう責任 SDGs12

2022年1月は【つくる責任、つかう責任】。食品ロスを中心テーマにして、調べたことをまとめたり、調べたことに基づいてアクションを起こしたりしました。ゲストは、食品ロス削減ショップecoeatの玉城さん!ecoeatの仕組みを知り、お店に行ってみたくなりました。

子ども同士でお互いの発表を聞きながら
「次は〇〇ちゃんみたいな発表がしたいな」
「僕も次は商品開発のアクションを取り入れたい」
と、次月に向けてさらに学ぶ意欲をアップさせていました!

安全な水とトイレを世界中に SDGs6

2021年12月は、安全な水がテーマです。普段日本では当たり前のように飲んでいる水や水道インフラについて考えていきました。 特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構 の松浦さんが登場し、実際にご自身が活動されたエチオピアの水事業について教えてくれました。とても興味をもって、質問が止まらないほど!

DAY4の発表会は、子どもたちからのリクエストもあり、90分に拡大!まさに大学のゼミのよう!小学生ながら、最後の最後まで、仲間の発表への質疑とディスカッションの集中力が続くウィーケン!キッズたちに脱帽です。

海の豊かさを守ろう SDGs14

テーマ2週目となった2021年11月は、小学生から人気の「海の豊かさ」がテーマです。専門家ゲストの回では、認定NPO法人エバーラステイング・ネイチャー(ELNA)の獣医師でもある北山さんから、海洋ゴミがウミガメに与える影響について教えてもらい、子どもたちからはたくさんの質問や意見が飛び出しました。

継続しているスクール生の子どもたちも、新しく入ってくれた子どもたちも、お互いの発表を夢中に聞いて、
「このアイデアはもっとこうしたらおもしろくなるかも!」
「なんでそれが原因になるんだろう」
一生懸命手をあげて自分の意見を伝える姿に大変成長を感じた月でした。

また、テーマ2週目(探究中級編)に入ったスクール生は、個別テーマを設定し、より深く、アウトプットを意識しながら探究サイクルを回していきます!


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