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気になる子どもたちの発表動画まとめ|小学生オンラインスクール探究SDGs

発表が好きになる!1ヶ月に1回の子どもたちの発表動画をご紹介

「プレゼンテーションは得意ですか?」
「人前で話すのは好きですか?」
大人でも自信をもってYES!といえる人は少ないのではないのでしょうか?

少人数ゼミ制ウィーケン!オンラインスクール「探究SDGsコース」では、毎月持続可能な開発目標(SDGs)の一ゴールをテーマとし、子どもたちに9つのミッションに取り組んでもらいます。そしてDAY4で、それぞれが興味のあるテーマについて最終発表会を開催します。

今回は、ウィーケン!キッズたちの発表動画を各月1分程度にまとめてご紹介します!※紹介OKな子どもたちだけ掲載しています。

次世代のリーダーを育成する、小学2年生~6年生までの探究SDGsオンラインスクールの無料体験は随時受付中、コチラから詳細をご覧ください。

※会員ご登録時のメールアドレスは、なるべく、@hotmail.jp、@live.jp、@outlook.jp以外でお願いいたします。(メールが届かない事象が発生しております)

平和と公正をすべての人に SDGs16

2021年9月は、平和がテーマです。特に、戦争や内戦などの紛争と子どもたちについて、1ヶ月取り組んでいきました。戦争というと難しいテーマに思えますが、子どもたちはとっても関心をもって取り組みました。専門家ゲストワールド・ビジョン・ジャパンの松本さんからは、難民キャンプに暮らす子どもたちの様子などを教えてもらいました。

平和ってなんだろう?戦争ってなぜするの?日本は本当に平和なのか?という問いが出たり、でもやっぱり他の国にくらべたら平和だ!という意見がでたり、子どもたち同士でもとても活発にディスカッションをすることができました。そして、DAY4の発表会では、クラスの仲間の発表にはみんな真剣に聞き入って、ここでも質問やディスカッションが進むいい時間になりました!

人や国の不平等をなくそう SDGs10

2021年8月は、平等がテーマです。不平等といっても、身近な不平等から、国と国との不平等まで、色んな種類があることをみんなで学んでいきました。そして、専門家ゲストとして登壇いただいた、まちかど障がい者アートの浄法寺さんからは、東京2020パラリンピック開催中ということで注目が集まっていた、障がいを持っている人と持っていない人との不平等と、それを解決するために取り組んでいる方法についても教えてもらいました。

幅広い内容でしたが、みんな、興味をもったテーマを自分でえらんで、しっかりと発表してくれました!

ジェンダー平等を実現しよう SDGs5

2021年7月は、ジェンダーがテーマです。現代を生きるウィーケン!キッズたちは、家庭でも学校でも「女の子らしさ、男のらしさ」を意識することなく生活してきた子どもたちがほとんどでした。だからこそ、専門家ゲストワールド・ビジョン・ジャパンの松本さんから世界で今起きていることを教えてもらったり、調べたりディスカッションをする中で、このジェンダーというテーマにとても驚いていました。そして、実はこの日本にも関係があることも知りました。

どうしてそんなことが起きるのか、どうしたら解決できるのか、女の子も男の子もそれぞれが自分事としてしっかり考え、発表してくれました!このジェンダーの話は以降の月でも子どもたちの発言からたびたび登場するテーマとなっています。

飢餓をゼロに SDGs2

2021年6月は、先月と関連の深い飢餓のがテーマです。ここでは、SDGs12で学んだフードロスの話題もよく登場しました。専門家ゲストとして登壇いただいたワールド・ビジョン・ジャパンの松本さんから、アフリカでの飢餓の状況や支援の現場のリアルな話を教えてもらいました。

フレームワークの学びもさらに深くなり、何パターンも使いこなす子どもたちも。「健康管理AI」「昆虫食新聞」「砂漠で食べ物を作る方法」など、おもしろいテーマも登場し、仲間同士の質問や対話も活発でした!

貧困をなくそう SDGs1

2021年5月は、SDGs1が登場。なぜ17のゴールの一番最初なのか、このテーマは他のテーマとどう関連しているのか、ここまで学んできた子どもたちからは、次から次に意見が出て、これまでの学習が積み重なっていることに講師陣も感動した月になりました。

継続は力なり、マインドマップや発表のフレームワークの学びも、「知る」から「使える」へとレベルアップしている子どもたちが増えてきました。

インフラとイノベーション SDGs9:産業と技術革新の基盤をつくろう

2021年4月、今年度最初のテーマは、インフラストラクチャーとイノベーションについて探究しました。新しいメンバーも加わり、多様性が増えるたびにまた違った意見が飛び交う、より刺激的な時間になっていきます。日本では当たり前に整っているインフラがないってどういうことなんだろう?ウィーケン!で多面的な体験を通して世界のこと、地球のことを学ぶ中で、視点が広がっているのがよくわかりました。

あったらいいな!も経済合理性の視点を追加する等、どんどん深く考えることができるようになっています。

専門家ゲストは、来月にもつながる、バングラデシュの社会問題を革新的なビジネスアイデアで解決しているビジネスレザーファクトリー煙草先生でした。

はたらくこと SDGs8:働きがいも経済成長も

2021年3月、今年度最終月のテーマは、社会と子どもをつなぐウィーケン!本丸のテーマです。「なぜはたらくのか」から、人生初のキャリアデザインまで、ワークショップやミッションを繰り返しながら、将来の仕事をイメージしていきました。今年度のテーマの中でも、すごく楽しかったと子どもたちから大人気のテーマになりました。

いい教育とは SDGs4:質の高い教育をみんなに

2021年2月は、小学生の日常の大きな割合を占める学校と教育の話。フィンランドやカンボジアなどの世界の学校と対比しながら、「何のために勉強するのか」「なぜ学校に通うのか」を考えました。特に、日本と違うフィンランドの学校の話には、みんなびっくり。

「フィンランドは日本より勉強時間が短いのに、なんで大人になっても困らないのか」について探究してくれた子、「学校って自分の意見で変えられるのかも…」と学校や授業のあったらいいなを発表してくれた子など、「今月は特に自信がある!」という素晴らしい発言も飛び出した今月の探究でした。

専門家ゲストは、鹿児島県沖永良部島で地域おこし協力隊・知名町教育コーディネーターであり、フィンランドの教育実習プログラム等を手掛ける地下先生でした。

災害に強いまちづくり SDGs11:住み続けられるまちづくりを

2021年1月は、「災害に強いまちをつくる」という大テーマのもと、自分や家族でできること、まちのみんなでできることを考えました。今月の専門家ゲスト、NPO減災教育普及協会の江夏先生からの減災についての話は本当に考えさせられ、「小学校でならったことが全部ただしいというわけではないとわかった」と感想を話す子がいたり、どんな状況でも考え続けることの大切さも学びました。

今月は初めて1年生も参画。学年が上のお兄さん・お姉さんに交じりながらも堂々と何より楽しそうに発表する姿に、お互い刺激しあってとてもいい発表の場になりました。

健康と福祉 SDGs3:すべての人に健康と福祉を

コロナ禍で関心の高い健康と福祉問題に挑戦した2020年12月。ワクチンについての探究はみんなとても興味津々で取り組みました。自分の健康チャレンジや、11月ゲストの太田先生による「サイの角きり」クラウドファンディングに影響を受け、「世界の子どもにワクチンを送るためのクラウドファンディングのリターン」を考えた子も。テーマ決めから資料まとめ、発表練習から本番まで、一人でやり切る子もどんどん増えてきました。継続は力なりを感じた月です。

専門家ゲストは、アジアなど世界中にワクチンを届ける、認定NPO世界の子どもにワクチンを日本委員会の清水先生でした。

陸の豊かさ SDGs15:陸の豊かさも守ろう

子どもたちの大好きな動物がたくさん登場した2020年11月。密猟という社会課題についても知ることになりました。「あったらいいな!」に「そのお金はどこからもってくるのか」という財源!の話も登場するようになったり、発表の視点もどんどん広がるようになってきました。長く参加している子の中には完全に一人で発表までやり切る子も出てきました。だからこそ、自分の発表に対して納得いかない、悔しいという場面も。一段上に成長した姿を実感しました。新しく参加してくれる子もお互い刺激を受け合っていいクラスになっています。

専門家ゲストは、南アフリカ共和国の国立公園で唯一の日本人サファリガイドとして活躍する太田先生でした。子どもたちみんな夢中で聞いていました。

地球温暖化 SDGs13:気候変動に具体的な対策を

これまで学んだことの集大成のような1ヶ月となった2020年10月。海洋ゴミ、水の安全、食品ロス、クリーンエネルギーが地球温暖化へとつながっていきました。この頃から、課題に対する解決策として「あったらいいな!」を考えることが子どもたちのひそかな!?ブームに。質問力をきたえる学びも始まり、他の子の発表に対しても、質問、コメントを堂々とできるようになってきました。

専門家ゲストは、改めて世界で起こる問題について映像交えて紹介して下さった愛知県地球温暖化防止活動推進センターの中尾先生でした。

クリーンエネルギー SDGs7:クリーンエネルギーをみんなに そしてクリーンに

低学年の子たちにとって、これまでで一番イメージしにくいクリーンエネルギーというテーマに向き合った2020年9月。翌月の地球温暖化に続く難しいテーマでしたが、子どもたちなりに解釈して、どうしたらいいのか自分の頭で考えて提案してくれました。全員が「発表が好きになった!」と堂々とプレゼンテーションしてくれる姿が頼もしくなってきます。

専門家ゲストは、「自分にできることをする」というその後の子どもたちのマインドにも影響を与えてくれた、ハチドリ電力の小野先生でした。

食品ロス SDGs12:つくる責任 つかう責任

食品ロスは、学校やおうちの人からよくいわれる「もったいない」以外に、もっと地球に悪いことがあるということがわかった2020年8月。食品ロスがある一方、食べられない人もいる、その矛盾を解決する方法としてフードバンクという仕組みがあることもゲストの方から学びました。このテーマから、子どもたちが自由な発想で「解決策」を提案するようになります。また、発表も、「やってみた」という実践型にチャレンジする子が増えてきます。

専門家ゲストは、フードバンク活動に携わる認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋の山内先生でした。

水の安全 SDGs6:安全な水をトイレを世界中に

水は日本では当たり前に水道から出てくるけれど、それは実は当たり前ではないということがわかった2020年7月。エチオピアで水道事業をすすめるゲストの方に登壇いただき、自分たちの生活とは違う環境があるということを実感していました。他の子の発表をみて、表や写真などの補助資料を工夫するようにもなりました。

専門家ゲストは、エチオピアでの水道普及に取り組む特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構の近藤先生でした。

海の生き物と海洋ゴミ SDGs14:海の豊かさを守ろう

探究SDGsがスクールカリキュラムとしてスタートした1回目の2020年6月。生き物が大好きな子どもたちが多い中、ウミガメをはじめ海の生き物がプラスチックで苦しんでいるということを初めて知り、衝撃をうけていました。発表するということ自体にもまだ慣れていない中、試行錯誤しながらテーマを選んで子どもたちになりに自分で考えたことを発表してくれました。

また、海のゴミ拾いやウミガメに会いにいく等、自分でできる行動を実践したという報告も何人からももらいました。この経験が将来の目標につながっていった子も。

専門家ゲストは、長年ウミガメの生態調査に取り組む下田海中水族館の浅川先生でした。

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