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考える力・伝える力が毎月成長!【探究SDGs】~子どもたちの発表動画まとめ|オンラインスクール

「プレゼンテーションは得意ですか?」
「人前で話すのは好きですか?」
大人でも自信をもってYES!といえる人は少ないのではないのでしょうか?

少人数ゼミ式のウィーケン!オンラインスクール「探究SDGsコース」では、毎月持続可能な開発目標(SDGs)の1ゴールをテーマとし、子どもたちに9つのミッションに取り組んでもらいます。そしてDAY4で、それぞれが興味のあるテーマについて最終発表会を開催します。

そんな毎月楽しみながらアウトプットの力を鍛えているウィーケン!キッズたちの発表動画を各月1分程度にまとめてご紹介します!※紹介OKな子どもたちだけ掲載しています。

次世代のリーダーを育成する、小学2年生~6年生までの探究SDGsオンラインスクールの無料体験は随時受付中、コチラから詳細をご覧ください。

発表が好きになる!1ヶ月に1回の子どもたちの発表動画をご紹介

産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs9

2022年11月のテーマは「産業と技術革新の基盤をつくろう」ということで、「インフラとイノベーション」を題材に探究を進めました。

「インフラってそもそも何?」という問いから、身近にあるけどこれまでなかなか目が向かなかったインフラに関心を寄せていきました。今回のゲストは、NPO法人ベジプロジェクトジャパンの川野陽子さん。イノベーションをテーマに、お肉に代わる新たな食べ物「大豆ミート」についてお話をしていただきました。

今回のテーマを通して子どもたちは、
・これまで興味がなかった「インフラ」というテーマが、一ヶ月を通してとても身近になった
・身近で「変えたい」と思っていることを、イノベーションを題材に自由に考えることができた
と、普段の生活と縁遠いテーマも、自分に引き付けて学ぶことができました!

一人ひとりが自分らしく探究できる探究SDGsスクール。来月の発表もお楽しみに!

働きがいも経済成長も SDGs8

2022年10月のテーマは「働きがいも経済成長も」。働くってどういうこと?自分はどんなふうに働きたいの?という問いから、探究を始めました。働くことが、将来の夢の話だけにとどまらず、働くことを通して自分はどんな人になりたいのか?どんな影響を社会に届けたいのか?について考えていきました。

このテーマを探究することで子どもたちは
・以前にも働くことについて探究したけど、以前とやりたいことが変わっていたりして面白かった!
・やりたいことに挑戦するために、今からでもできることがあると気づいた!
・探究を進めるうちに、自分のやってみたいことを見つけられた!
など、一人一人が個性的に、はたらきたい仕事、はたらく意味や理由について発表できました!

自分の「好き」や「得意」をいかしながら、探究の手法をいくつも使いこなし、学びをどんどん深めていくSDGs探究コースの子どもたちに、今後も注目です!

質の高い教育をみんなに SDGs4

2022年9月のテーマは「質の高い教育をみんなに」。質の高い教育って何?教育や学校ってなんのためにあると思う?子どもたちにとってとても身近ですが、あまりに身近すぎて取り出して考えることがない「学校」の存在。ウィーケンが厳選した9つのミッションに取り組みながら、教育について探究を進めました。

ゲストは、一般社団法人ひらけエデュケーションの若杉逸平先生。若杉先生は元々高校の先生で、現在は学校の先生の授業づくりなどのサポートをされている先生です。
このテーマを探究することで子どもたちは
・学校って思っているよりいろんなことができる場所だと気づけた!
・自分が学びたいことに気づいた!
・「あったらいいな」と思う学校を、実際にアプリ上で作ることにチャレンジできた!
など、一人一人が考える「質の高い教育」を本気で探究することができました。

自分の「好き」や「得意」をいかしながら教育について考えを深めた子どもたち。探究の手法をいくつも使いこなし、学びをどんどん深めていくSDGs探究コースの子どもたちに、今後も注目です!

夏休みスペシャル

2022年7-8月は探究特別編として、「自分の好きなテーマ」を掲げて探究に取り組みました。2ヶ月の間、調べ学習を徹底的に取り組んだり、その道のプロにインタビューをしたり、自治体や施設に自分の考えを提案しに行ったりと、活動がとても豊かに広がっていきました。
この探究は、「夏休みの自由研究」も兼ねており、通っている学校に宿題として提出した子もいるのだとか。中には、宿題を出したら「このテーマを授業で取り扱ってみよう」と言ってくれた先生もいるそう。

「好きなテーマを探究するってすごく楽しい!もっとやりたい」と感じた子もいれば、「自分のアクションによって、社会が動く」と気づいた子もいた今回の探究。
この2ヶ月間で身につけた「調べる」「体験する」「インタビューする」「アクションを起こす」「提案する」という、社会にも生きる学び方を身につけた子どもたちの今後がますます楽しみです!

住み続けられるまちづくりを SDGs11

2022年6月のテーマは「住み続けられるまちづくりを」。「住み続けられる」ってどういう意味だろう?と、「災害」「まちの施設や取り組み」「さまざまな人の立場」「家」などから考えていきました。
ゲストは、神奈川県藤沢市にうまれた『Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)』の皆さん!先進的な取り組みに関するお話に、子どもたちもワクワクしていました!
・いろいろな地域の取り組みを比べてみると、新しい発見があることに気づいた!
・さまざまな取り組みを調べて、「自分だったらどうしたいか?」を考えることができた!!
探究の方法に気づくのはもちろん、探究を通じて自分のやりたいことを見つけようとする子の姿がたのもしいです!

7-8月は2ヶ月連続講座で、自分で好きなテーマを設定して取り組んでいきます。夏休みの自由研究にも使える、素敵な探究にしようね!

健康と福祉 SDGs3

2022年5月のテーマは「すべての人に健康と福祉を」。健康ってどんな状態だろう?福祉って一体なんのこと?と、子どもたちにとってあまり身近ではない話題について、ウィーケン!オリジナルのミッションに取り組むことで自分ごとに捉えながら探究を進めました。

ゲストは、「世界の子どもたちに未来を」国境を超えた教育と福祉に関する支援に取り組んでいる認定NPO法人れんげ国際ボランティア会の久家先生。
このテーマを探究することで
・これまで身近に感じなかった、【健康】【福祉】のテーマについてすごくよく理解できた!
・インタビューするのってすごく楽しい!ただ調べるだけじゃなくて、これからもいろんな人に話を聞いてみたい!
など探究を進める方法にもバリエーションが出てきて、どんどん学びが深まっている子どもたち。

そして今月から新たに【金曜コース】がスタートしました。探究に初挑戦した子たちは
・来月も楽しみ!
・自分のワクワクすることを考えて発表できてうれしい!
と、早速探究SDGsコースの楽しさを実感しているようです。
来月もワクワクしながら、自分で学ぶ楽しさをもっと感じていこうね!

地球温暖化 SDGs13

2022年4月のテーマは「気候変動に具体的な対策を」。そもそも気候変動とは何か?何が原因か?具体的にどのようなことが起きていて、どのような対策を取ればいいのか?それぞれに、興味の湧くテーマについて深めていきました。
ゲストは、一般社団法人日本森林協会の松本先生。気候変動について、専門的な知識をしっかりと整理してわかりやすく教えてくれました。

このテーマを探究することで
・温暖化によって、鳥類が特に苦しんでいることが分かった!
・地産地消がCO2削減につながると知ってびっくり!地産地消コーナーでもっと買い物をしたいし、みんなにも知ってほしい。
・1週間で自分がどれくらいエネルギーを使っているか分かった。工夫をしながら楽しく使うエネルギーを減らしていきたい!
など、探究を通して新しい発見をしたり、気候変動に対する具体的なアクションを見つけたりすることができました!

発表を聞く前から「今日もみんなの発表を聞くことが楽しみ!」と呟いていたり、次月のテーマ発表をすると思わずガッツポーズをしたり…。みんなとても探究を楽しんでいる様子。知る楽しさ・行動する楽しさを、来月もたくさん感じよう!

陸の豊かさも守ろう SDGs15

2022年3月のテーマは「陸の豊かさも守ろう」。地球温暖化の影響などで、陸上の生物や自然環境のバランスが崩れています。陸の豊かさを考えることで、たくさんの課題や発見がありました。

ゲストは一般社団法人 日本森林技術協会の松本淳一郎さん。植林の話題を中心に分かりやすく教えてくれました!

このテーマを探究することで
・動物実験というものがあることに驚いた!もっといろんな人に知ってほしい!
・日本にいても、海外の動物を守ることはできる!
・動物、自然、人間、みんなが幸せで豊かになれる方法を話し合ってみたい!
と感じた子どもたち。学ぶことで、自分なりのアクションを見つけたり、考えが広がっていくことを実感できた様子が伝わってきました。

お互いの発表を真剣に聞き合い、次から次へと質問が飛びかうウィーケンの探究SDGsコース、来月も楽しみです!

エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs7

2022年2月のテーマは「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」。より多くの人がエネルギーを使えるようになり、そのエネルギーがよりクリーンな方法で作れるようにするにはどうしたらいいか?を考えました!

ゲストは特定非営利活動法人エコロジーオンラインの上岡さん。世界のビックリ発電法を知り、みんなの探究がさらに深まりました。

・クリーンエネルギーについて色々な会社に問い合わせをしたら、大きな会社からも返事がきた!
・エネルギーを作る方法を自分でもやってみたら、本当にできて楽しかった!
・友だちの発表を聞いたら、自分の知らなかったクリーンエネルギーについても学べた!

など、調べたりアクションを起こすことで学べたこと、友だちの学びから気づいたことがたくさんありました。

探究を通して
「自分らしい発表ってどんなのかな?」
「自分らしいアクションって何かな?」
と、自分の「スキ」に真っ直ぐ向き合って考える子どもたちが頼もしかったです!!

つくる責任、つかう責任 SDGs12

2022年1月は【つくる責任、つかう責任】。食品ロスを中心テーマにして、調べたことをまとめたり、調べたことに基づいてアクションを起こしたりしました。ゲストは、食品ロス削減ショップecoeatの玉城さん!ecoeatの仕組みを知り、お店に行ってみたくなりました。

子ども同士でお互いの発表を聞きながら
「次は〇〇ちゃんみたいな発表がしたいな」
「僕も次は商品開発のアクションを取り入れたい」
と、次月に向けてさらに学ぶ意欲をアップさせていました!

安全な水とトイレを世界中に SDGs6

2021年12月は、安全な水がテーマです。普段日本では当たり前のように飲んでいる水や水道インフラについて考えていきました。 特定非営利活動法人ホープ・インターナショナル開発機構 の松浦さんが登場し、実際にご自身が活動されたエチオピアの水事業について教えてくれました。とても興味をもって、質問が止まらないほど!

DAY4の発表会は、子どもたちからのリクエストもあり、90分に拡大!まさに大学のゼミのよう!小学生ながら、最後の最後まで、仲間の発表への質疑とディスカッションの集中力が続くウィーケン!キッズたちに脱帽です。

海の豊かさを守ろう SDGs14

テーマ2週目となった2021年11月は、小学生から人気の「海の豊かさ」がテーマです。専門家ゲストの回では、認定NPO法人エバーラステイング・ネイチャー(ELNA)の獣医師でもある北山さんから、海洋ゴミがウミガメに与える影響について教えてもらい、子どもたちからはたくさんの質問や意見が飛び出しました。

継続しているスクール生の子どもたちも、新しく入ってくれた子どもたちも、お互いの発表を夢中に聞いて、
「このアイデアはもっとこうしたらおもしろくなるかも!」
「なんでそれが原因になるんだろう」
一生懸命手をあげて自分の意見を伝える姿に大変成長を感じた月でした。

また、テーマ2週目(探究中級編)に入ったスクール生は、個別テーマを設定し、より深く、アウトプットを意識しながら探究サイクルを回していきます!


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