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子どもが英語を学ぶときに大切なこととは|小学生オンラインスクール|グローバルコース

なぜ他の国の言葉を勉強しなければいけないのか?

「自分が話せないので小さい頃から英語を習わせているけど、惰性で続けている」
「使うことがないので上達しているかわからない」
こんな悩みをお持ちのお母さん、お父さんも多いのではないでしょうか?

公用語が1か国、周りはほとんどが日本人という環境で生まれて、過ごしている子どもたちにとって、なぜ他の国の言葉を勉強しなければいけないのか、実感することは難しいこと。

少人数ゼミ制「ウィーケン!オンラインスクール」の「グローバルコース」では、「世界で活躍する子どもになる」をコンセプトに、毎月世界の1エリアをテーマに、地理、歴史、国際情勢、文化などをワクワク学びながら、世界の広さと多様な価値観を楽しく体感しています。グローバルコースに参加してくれている子どもたちは、みんな英語が大好きです。いえ、英語が大好きになります。

なぜウィーケン!キッズは英語が好きになるのでしょうか?その秘密をご紹介します!

1ヶ月かけてそのエリアの全体像と一番興味のある国を調べていく

ウィーケン!オンラインスクール、「グローバルコース」では、毎月一つのエリアの地理や歴史、国際情勢や文化などを1ヶ月かけて学んでいきます。

世界40か国以上と生中継するグローバル中継や、クラスディスカッションで興味をもった国について自分で調べ発表するという、インプットとアウトプットのサイクルを繰り返していきます。

世界を知ると公用語が1つしかない日本が不思議に思えてくる

グローバル中継で子どもたちが世界で暮らす人々と話をしていると、必ず民族や宗教、言語の話になります。

1つの国にも色んな民族がいて、見た目も違うし信じているものも違います。2か国はむしろ少なめ?!今週お話しを聞いた「南アフリカ共和国」は、公用語が11個もあります。

「9月のグローバル中継のインドでは、公用語が22個もあるっていってた!」
と、すがさず発言をする3年生の女の子。これには、南アフリカ共和国に暮らす先生もそんなに!とビックリ。

どの先生も、「色んな人たちがいると、色んな考え方があっておもしろい。」「刺激的。」と、その多様性をポジティブに話されています。

そして、そんな世界の中で、ほとんどの国で公用語となっているのが、やはり「英語」なんですね。

「地域がちがうだけで言葉が全く通じないけれど、英語を話せば通じます。」(南アフリカ共和国から中継の先生)

グローバルコースを受けている子どもたちは、ごく自然に、英語が必要な理由を実感していきます。

テーマに沿った「伝える英語」でコミュニケーションの手段としての英語を学ぶ

グローバルコースでは、毎回授業の最後に10minutes English(10分英会話)を開催!毎月のテーマのエリアを旅している気分で、そこで使える表現を学んでいきます。

この10分英会話でウィーケン!が大切にしていることは、
「言語はあくまでコミュニケーションの手段である」ということ。

すぐに使えて応用がきく、すなわち本当に「伝えられる」表現を学びます。

使えると楽しい!伝わると楽しい!
「好き!」という気持ちに火をつけて、英語を話したいというモチベーションを加速させていきます!

「英語がもっと大好きになった!英語でニュースを聞けるようになりたい」(小学3年生男の子)

「英語を習いたいと言い出して、ものすごいスピードで自分で勉強しています。」(小学3年生女の子のお母さん)

フォニックスにも挑戦し様々な視点で語学のおもしろさを体感する

10分英会話では、10月からフォニックスも登場。フォニックス(Phonics)とは、英語において、スペルと発音との間にある規則性を学び、文字から音をイメージできるようにする方法です。フォニックスを学ぶと、スペルを見ると発音できるようになるのがうれしいところ!

小学生のみんなも、日本語にはない考え方のこのフォニックスを、とっても楽しそうに勉強しています。

子どもたちは、英語が必要な理由が実感でき、話してみたいというモチベーションが生まれ、学ぶこと自体が楽しく、定期的に場があると、どんどん自分で英語を学んで使っていきます。

活躍のフィールドが日本だけでなく世界に広がることで、子どもたちの未来の選択肢はもっと広がっていきます!

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