1. HOME
  2. ブログ
  3. 小学生時代に大切にしたい算数って楽しい!の気持ち│小学生オンライン体験レポ

小学生時代に大切にしたい算数って楽しい!の気持ち│小学生オンライン体験レポ

算数が好きになる!ゲームで学ぶ算数教室~図形編レポ

双方向・参加型のウィーケン!オンライン週末体験、今回は小学生時代にこそ体験してほしい「学ぶって楽しい!」の気持ちを育む算数教室です。『ゲームで学ぶ算数教室~図形編』の登場!

教えてくれるのは、よしだしんや先生。しんや先生は、東京理科大学理学部の数学科に在籍するかたわら、日本中の子どもたちに「理数系の学びの楽しさ」を伝えるべく、算数のお兄さんとして活動しています。

今回は江戸時代からの挑戦状…!さあどんな授業になったのでしょうか?

参加者の声

「娘がこんなに集中して、そして楽しそうに算数の問題をといているのをはじめてみました!このまま考えることを楽しめる子どもに育ってほしいです!」(小2お母さん)

だんだん苦手意識をもつ算数だから、小学生時代に体験してほしい算数って楽しい気持ち

算数、好きですか?
低学年から高学年、さらに中学・高校になるにつれ、苦手意識を持つ子どもが確実に増えていきます。でも本来、子どもたちは「考えること」が大好きなんです。「学ぶって楽しい!」の気持ちを大切にしているウィーケン!では、小学生時代にこそ、算数おもしろい、算数好き、の気持ちを体験してほしいと思っています。

江戸時代に誕生したパズルに挑戦

ときは江戸時代…。あるパズルが日本で誕生しました。まさに「タングラム」のようなパズル!実は江戸時代は、庶民も武士も、和算文化が華ひらいた時代で、算数を楽しんでいたのですね!授業では、頭だけではなく工作など手も動かして、江戸時代のパズルに挑戦しました。

1年生から5年生まで、みんなものすごい集中力を発揮して、パズルを組み立てていきます。
「この形できた!」画面に向かってうれしそうに発表してくれます。

また、しんや先生オリジナルの知恵板タワーゲームにもチャレンジ。
「20までできた!」「私は17と18のあいだ!」「このルールはありですか?」
小学校の授業時間をこえる75分間、真剣な顔で集中して取り組んでくれました。

算数が大好きな子も、ちょっと苦手意識があった子も、みんなそろって「楽しかった!!!」の声!

補助線が見えるようになると算数力がアップする

今回の学びは、ずばり「補助線」。問題に対して、補助線を自分で引けるようになることが、算数・数学の学びでは大切になります。

とはいえ、子どもたちのモチベーションは、ただ楽しいから!「学ぶって楽しい!」「考えるってワクワクする!」この気持ちを大切に、小学生時代を過ごしてほしいと思っています。

講師紹介
よしだ しんや(吉田 真也)先生

東京理科大学 理学部 第一部数学科在籍。日本中の子どもたちに「理数系の学びの楽しさ」を伝えるべく、算数のお兄さんとして活動。三菱みなとみらい技術館などでのワークショップの企画・運営や、学校教科書の内容を楽しく学べる算数の教材開発など多方面で活躍。

「みんなの素晴らしい集中力のおかげで、あっという間の75分でしたね!少し難しい問題にも粘り強く考えることができました!「かたちづくりゲーム」や「知恵板タワーゲーム」を通して、図形を「頭の中で分割したり移動・回転・裏返しする力」や、「辺や角を観察する力」を楽しくトレーニングできました。この力は今後、図形問題を解くときに重要な「補助線」の考え方に繋がっていきます。今日やったゲームをお家の人や学校の友達にも教えてあげて、一緒に遊んでみてください!「算数って楽しい!」、「こんな楽しみ方があるのか!」と思ってもらえたら嬉しいです。次回の講座もお楽しみに!!!」(しんや先生)

子どもたちが夢中になる!双方向・参加型オンライン体験のウィーケン!オンライン体験(週末)

募集中の体験はコチラから

送迎不要、天候も関係ない!思いついたらすぐ参加!全国・世界の空間を超えたワクワクの出会いが、子どもたちの未来の可能性を広げる!



 

関連記事