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ファンレポ #1 『お仕事体験ウィーケン!もっと活用法! 〜親子でワクワク復習術(ゆなちゃんはるちゃん編)〜』

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ウィーケン!お仕事体験

『ゆなはるプリティーレストラン♡』開店!

ウィーケン!のお仕事体験を楽しく活用してくれているリピーター、ゆなちゃんはるちゃん姉妹のファンレポートです。

2人は参加後に「復習」するのが常。先日は、「イタリアンシェフのお仕事体験」で学んだことを思い出して、自宅で家族のために『ゆなはるプリティーレストラン♡』を開店!

子どもの興味を広げて自信を育む、体験後の親の関わり方、復習術もとっても学びになる、ファンレポート1回目です。

ウィーケン!体験は、参加当日の前と後ろも続いている

子どもの未来の可能性を広げるワクワクの学び体験を目指し、2017年4月からスタートしたウィーケン!も、もうすぐ2年。のべ2,000人近い親子にご参加いただきました。

ウィーケン!は、あっという間に過ぎていく、思春期までの親子時間も大切にしています。

いつもと違う場所で、初めて会う学年の違うお友だちと、昔の寺子屋のように同じ時間を過ごす。その中で、お母さんお父さんが子どもの個性に改めて気づき、「今日はこんなことがんばっていたね、楽しかったね!」と笑顔で話せる、貴重な親子のひと時です。

そう、ウィーケン!体験は、参加当日の前と後も、続いているんです!

そこで、リピーター親子の皆さんが、どうやってウィーケン!体験を活用して、ワクワクの学びとステキな親子時間を過ごしているのか、ファンレポでご紹介したいと思います!

ファンレポート1回目は、ゆなちゃんはるちゃん姉妹

第1回目は、小学3年生のゆなちゃんと小学1年生のはるちゃんの、仲良し姉妹のファンレポです。ウィーケン!初参加は2017年7月。2人が小学2年生、年長さんのときです。

パティシエ体験、レストランのシェフ体験、モデル体験、ウェディングプランナー体験など、今までに6回参加してくれました!

『ゆなはるプリティーレストラン♡』開店!

シェフのお仕事体験

2月の3連休最終日の夜、キッチンでは2人がせっせとお料理中。今日は、1月に参加した「ウィーケン!プラスのイタリアンレストランでシェフのお仕事体験」で作ったラザニアの復習です。

この時の体験は、買い付けからメニュー作り、値付け、調理、接客体験までを3時間半で学ぶウィーケン!プラスの特別体験でした。お姉ちゃんのゆなちゃんはもちろん、計算が得意な1年生のはるちゃんも、積極的にメニューや値段を考えて、とても楽しそうに参加してくれていました!

ワクワク復習術① 帰り道での親子の会話

シェフのお仕事体験

帰り道、一緒に参加した仲良し叔母さんに、「楽しかった!」とニコニコ伝える2人。体験の話をしながら、2人のがんばったところを褒めてあげます。

叔母さんからの声かけ「今度家でも作ろうか!」に対して、「作りたい!作りたい!」とはしゃぐ2人。「参加できなかったお父さんお母さんにも食べてもらいたい!」という気持ちも、モチベーションになったようです。

その場や記憶が新しいうちにがんばったことを具体的に褒めてあげると、子どもは照れながらも、本当にうれしそうな顔をして、それが自信につながります。

また、子どもがいる前で、参加していなかった家族に対してがんばったことを伝えてあげるのも、子どもは認められたようで、とてもうれしいものなのです。

ワクワク復習術② いい距離での大人のサポート

ウィーケン!お仕事体験

さあ、ラザニア作りの当日です。お仕事体験のときと同じように、スーパーでのお買い物からスタートです。「他にも何か作りたい!」というので、ピザとサラダを追加。具材は2人が相談して決めました!

そしてまたまた叔母さんからの声かけ、「メニューも作ってみたら?」
2人は体験の復習をしながら、メニューも一生懸命作りました。

「自分たちで何かをしたという経験が、自信につながると思います!また、家族のために作りたいという思いやりの心も強く芽生えたようです。

下準備はほとんど大人がしましたが、子どもたちは、全部私たちが作った!という満足感でいっぱいでした。それでいいと思います。

自分たちが作ったラザニアだからこそ、おいしい!おいしい!といって食べていました。家族もおいしい!を連発していたら、かなり嬉しそうで、また何か作りたいと言っていました。張り切り娘たちでかわいいです。

子どもに任せることが大事で、聞かれない限り何も言いませんでした。自主的に行動していたし、発想や飾り付けも子どもらしくて良かったです。何よりも楽しそうにうれしそうにやっていたことが良かったかな!」

ウィーケン!お仕事体験

どこまで手伝うか、の線引きは悩むところですよね。
ウィーケン!のお仕事体験でも、あえて子どもに任せて関わらないお母さんもいれば、一緒に横で楽しむお父さんまで、色々な方がいらっしゃいます。

年齢や性格にもよりますが、子どもの興味を広げるためには、まずは子ども自身が楽しかったと思うことや、褒められた・できるようになったと小さな自信を育むことが大切だと、私たちは考えています。

ウィーケン!に参加してくれる子どもたちは、まだまだ大人のサポートが必要な年齢です。子どもたちの楽しい!や自信を育んで、一歩先に進むために、「自分で全部やって」と放すのではなく、買い物や下準備、メニューなど、大人が楽しく寄り添って、その上で、そっと手を離して見守ってあげる

ゆなちゃんはるちゃんのご家族にとって、素晴らしい1日になりましたね!

親子で楽しく復習することで、子どもの興味と自信を育む

他にも、体験参加後に復習しているという2人。

「『ウェディング場でお仕事体験〜テーブルコーディネート体験とテーブルマナー』に参加した後は、おうちでナイフとフォークを並べて、テーブルコーディネートを実践。
「左から座るんだよ!」としっかり覚えていました!

「『フォトスタジオでモデルのお仕事体験〜ヘアメイクと撮影体験』」の後も、習ったことを真似して、参加していない家族に披露していました!」

「子どもたちは思ったより、記憶力がいいです!感心しています!」とも教えてくれたゆなちゃんはるちゃんのご家族。

そう、記憶の定着には、インプットしたことをアウトプットすることが大切なのはよく言われていること。

帰り道に親子で話すこと、参加していない家族に伝えること、実際に復習してみること、何より親子で楽しんで、子どもの興味と自信を一歩ずつ育んでいただければうれしいです!

ぜひ皆さんも、ウィーケン!体験をもっと活用して、親子でワクワク未来の可能性を広げてくださいね!

 


 

「本物のお仕事体験」の数だけ子どもの未来が広がる!
ウィーケン!3つのポイント

✔ 本物の体験:普段入れない本当の場所 で、プロフェッショナルから学ぶ
✔ 幅広いラインナップ:憧れのお仕事も、初めて知るお仕事も?
✔ 少人数制:年齢も性格も違うお友だちと個性を体感

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