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小学生の探究を社会へつなぐ「あったらいいな!オンラインプロジェクト」第2弾始動!今度はグローバル

全国・海外から約50名の子どもたちが参加

双方向・参加型のウィーケン!オンライン体験で、ウィーケン!の想いが詰まった参加無料の「あったらいいな!プロジェクト」第2弾を、2021年9月23(木)に開催しました!「あったらいいな!こんな世界のお祭り〜キッズデザイン賞受賞記念」です。この「あったらいいな!プロジェクト」は、想像力を働かせて、未来をもっとよくする「あったらいいな」を考えるだけでなく、実際に社会に提案する探究型の授業です。

2回目の今回は、ウィーケン!の「グローバルオンラインスクール」がキッズデザイン賞を受賞したことを記念して、グローバルにちなんだ「世界のお祭り」がテーマです。オンライン体験では、ウィーケン!の佐々木校長と、発想の仕方を体感しながら、全国・世界から集まった約50人の子どもたちと「あったらいいな!」を自由に考えました。

未来は自分の手で作っていけるんだ、ということを体感してほしい

今回の「あったらいいなプロジェクト」では、
✔「探究して考えたことを実際に社会に提案する」
✔「社会からもフィードバック(コメントや実現も!?)をもらう」
ことが大きな特徴です。

ウィーケン!の「探究SDGsオンラインスクール」では、「海洋ゴミ」「食品ロス」「安全な水」「地球温暖化」など、SDGsの各目標を毎月のテーマとして探究しています。その中のミッションとして、問題解決のための「あったらいいな」を考えます。世界の子どもたちにワクチンを提供するためのクラウドファンディングのリターンを考えてくれた子もいました。

地球規模の課題を解決することはとても難しいことです。でも、小さくても自分たちが今できることをしていく。子どもたちに「世界は自分たちの小さな一歩でも変えられる」ということを体感し、未来を力強く生きていってほしい、というウィーケン!の想いが詰まったプロジェクトです。(そして何より学びは楽しく!)

お祭りのワクワクポイントを考える

9/23(木)に実施したオンライン体験には、国内だけでなくニュージーランドからも、約50名の小学生・未就学児が参加しました。今日の講師は、グローバルオンラインスクールの講師でもある佐々木校長です。

双方向の授業は大盛り上がり!個性と主体性を大切にするウィーケン!イムズの元、スクール生はもちろん、ウィーケン!初参加の子どもたちも、発言が止まらないほど積極的に参加してくれました!

「夏まつりって、わざわいとか おきないようにするってきいたことがある!」
「スペインのトマトをなげるお祭りを知っている!」
「タイで水かけ祭りがあった!」

お祭りってなんのためにあるんだろう?どう進化していったのだろう?世界のお祭りを例にしながら、みんなでワクワク知って、楽しく考えていきました。

あったらいいな!に正解なんてない!自分で自由に考える

オンライン体験で、世界のお祭りに想いを馳せた子どもたち。好きな国を選んで、その国にまつわるお祭りを考えていきます。仲間の意見も加わって、さらに自分の考えを深めていきました。そしてここからは、それぞれがワークシートを持ち帰って、「あったらいいな!こんな世界のお祭り」を考えていきます!

佐々木校長の、「正解なんてないから、自由に自分の頭で考えて!おうちの人の意見は聞かなくていいよ!」という励ましの言葉に、子どもたちはやる気満々の顔で解散!

子どもたちからは、こんな感想が届きました。

「先生の授業や、ほかの子の意見をいっぱいきけて、こんな地域にこんなお祭りがあるのかとわかっておもしろかったです。ふだんしずかそうな国が、あかるい祭りをしたら、国があかるくなるんじゃないかと思いました。アイデアも、1回目(あったらいいな!こんな水族館)のときよりくわしくかんがえられました。」(4年生女の子)

「世界のお祭りを自分でかんがえるのが楽しかったです。」(3年生男の子)


お母さん、お父さんたちも、間違いや失敗を恐れず積極的に参加するウィーケン!キッズたちにビックリしつつ、我が子が一人で一生懸命に考えている姿に感動されていました!子どもたちが自分で考えることを応援する、ウィーケン!が大切にしている根幹です。

さあ、プロジェクトはここからどうなっていくのでしょうか!?
子どもたちの作品は、準備でき次第公開して、一般投票も受付予定です!お楽しみに!

子どもたちが夢中になる!双方向・参加型オンライン体験のウィーケン!オンライン体験(週末)

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