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キリンとカバに大接近!旭山動物園の園長と飼育現場潜入│子どもオンライン体験

全国・世界から70名の子どもたちが夢中で参加

双方向・参加型のウィーケン!オンライン週末体験、春休みのスペシャル企画が登場!子どもたちが大好きな動物園の飼育現場にワクワクドキドキ潜入しました!

生中継で解説してくれたのは、動物の自然な姿を観察することができる「行動展示」で日本はもちろん海外でも有名な、北海道「旭山動物園」の坂東園長です。

北海道から九州まで全国から、そしてヨーロッパやアジア等世界から、年少~小学生の約70名の子どもたちが参加してくれました!子どもたちが夢中になった体験の様子をご紹介します!

参加者の声:

「1時間、娘は画面に張り付くように集中していました。獣医や絶滅危惧の研究をしたいという夢があるようで、今回の園長さんの話はとても興味深い様子でした。終わった後は、自身の「アニマルノート」に要約を書き残しました。今回も貴重な体験をありがとうございました!」(小3のお母さん)

「園長さんに直接質問できたり、親も知らないことをたくさん教えてもらえて大満足なあっという間の1時間でした!」(小2のお母さん)

「キリンとカバが動物園で見ているよりもすごく近くで見られてうれしかったです。キリンが5m近くあることや、カバがさわってもおこらないでやさしいこともわかりました。まだ旭山動物園に行ったことがないから、坂東園長に会いにいきたいです。」(小4女の子)

ウィーケン!キッズインターンから実現した企画

実は今回の企画、三重県在住の新小学4年生のゆうせいくんが、キッズインターン生として、プランナー兼司会として参画してくれました。

このキッズインターンは、「あったらいいな!こんな水族館」プロジェクトの「ウィーケン!賞」の副賞の一つ。どんな企画が楽しんでもらえそうか、どんな場所から中継して、どんな内容にしたらいいか、佐々木校長(あゆちゃん先生)と一緒に企画を作り上げていきました。

体験の冒頭でも、

「このきかくを考えた理由は、水族館ではうらがわを見るたいけんがあるけれど、動物園ではあまりないから、見てみたかったからです。旭山動物園さんは、ホームページをみたらいろいろなたのしみかたがあると思い、いってみたいと思ったからです。坂東園長よろしくお願いします。」

と、しっかり自分で考えた言葉で司会をしてくれました。(最後の感想と丁寧な挨拶もとっても素晴らしかったです!)

オンラインならでは!キリンの親子に大接近

雪解けが進む北海道旭山動物園から、坂東園長が登場してくれました。まず、キリン舎から昨年12月に生まれたアミメキリンの赤ちゃん、お母さん、お父さんと生中継!普段は絶対入れない飼育現場の裏側に潜入です。

坂東園長が連れていってくれた先には…。
かわいい!お母さんに寄り添うキリンの赤ちゃんとお母さんが!生まれたときから175cmあるという赤ちゃんの身長は、みんなのお父さんと同じくらいでびっくり!隣の部屋にいる、見上げるほど大きい、5m近いキリンのお父さんにも会えました。

足の指の本数や、まつ毛や歯までアップで見せてもらえて、みんな夢中で画面をのぞきこんでいました!

「食べている様子をよく観察してみてね!」
長い舌で巻き取りながら、枝についた葉っぱを上手に食べる様子も見ることができました。こんなに近くで見られるなんて!

「キリンの模様は200個くらいあるんですか?」
「歯ってどのくらいあるんですか?」
「どうやってアメリカから日本に来たんですか?(お母さんはアメリカ生まれ!国際結婚です)」

双方向型のウィーケン!のオンライン体験ならでは、坂東園長への質問が止まりません!

あ~ん!カバの口の中をのぞいてみる

キリンの次は、坂東園長にカバ舎を案内してもらいました。そこには…1歳になるかわいいカバの赤ちゃんが!ピタッとお母さんに寄り添う姿がとってもかわいい!

隣の部屋には、食後でまったり休息中のカバのお父さんも。坂東園長がさわると、気持ちよさそうにしています。カバの目や鼻や口や皮膚など、こんなにアップで見られて解説してもらえるなんて!貴重な体験です。

血の汗をかく話、フンをまき散らす話など、大人もワォ!のおどろきの話をたくさん教えてもらいました。

「カバが一番強いって本当ですか?」
「どんなエサを食べたら、こんなに大きくなるんですか?」
「かむ力はどれくらいですか?」

また行きたい場所、会いたい人や動物が増えたね!坂東園長さん、旭山動物園の皆さん、ありがとうございました!

おうちから世界を広げる!ウィーケン!オンライン体験でお待ちしています!

講師紹介
旭山動物園  坂東園長

動物園で、ありのままの動物たちの生活や行動、しぐさの中に「凄さ、美しさ、尊さ」を見つけ、「たくさんの命あふれる空間の居心地の良さ」を感じてほしい。家畜・ペット種との触れ合いを通じて「命の温もり、命の尊さ」を感じてほしい。そして、野生動物の保護や環境問題を考えるとき、動物たちは私たちと対等な生き物なんだと思うきっかけになれる、そのような動物園でありたいと思っています。本園の理念である「伝えるのは、命」という言葉には、このような思いが込められています。
【HP:https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

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