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高校生が取り組むようなサイエンス実験に小学生がチャレンジ!│オンライン体験

2つの実験で食品添加物を発見!

双方向・参加型のウィーケン!オンライン週末体験、平日STEAMコースでの人気のサイエンス実験を、たっぷり学ぶ探究型の体験です。

教えてくれるのは、ウィーケン!サイエンスといえば福島先生。子どもたちの「やってみたい!」を引き出しながら、これまで数々のサイエンス実験の教材をプロデュースされてきました。

今回の実験のテーマは、「食品添加物」。さあどんな結果になったのでしょうか?

食品添加物って何だろう?

食品添加物というのは、食べ物を長持ちさせたり、色をきれいにしたりするもの。身の回りの色々な食べ物や飲み物に使われています。

身近にある食べ物などを使って、2つの実験に取り組みました。どんな食べ物に食品添加物が使われているのかな?!

こんな食べ物にも?!食品添加物を発見する

1つめの実験は、試験管を使って、食品についている「色」を取り出す実験です。食紅につけた糸は、真っ赤や、真緑になったけれど、ほかの食べ物はどう?

ここはさすがのウィーケン!キッズたち!自分でイメージして、冷蔵庫から食品をもってきて、オリジナル実験を考えていきました。食品の中には、色がつけられているものもあれば、色がつけられていないものもあることがわかりました。

なぜりんごの色が変わらないのか?探究心に火をつける

2つ目の実験は、リンゴジュースの観察です!
おうちで「リンゴジュース」を作ったことはありますか?時間が経つと、だんだんと茶色くなっていきますよね。

緑茶だって、最初は緑でも、だんだん色が変わってきます。ウィーケン!キッズも、自分でりんごをすりおろして、ジュースを作っていきました。売られているりんごは黄色で透き通っているのに、自分で作ったものは茶色くなっていくなあ。それなのに、コンビニに売っているジュースは色が変わっていないよね。

その答えは、食品添加物にありました。あるものを加えるだけで、色が変わることを防いでくれるんです!

今回、食品添加物について、初めて知った子も多かったと思います!福島先生によると、この実験は高校生が自由研究で取り組むほどのものだということ。

食品添加物については、身の回りの人も知らない人がきっと多いはず。
今日学んだことは、近くにいる大人や友達にも伝えてね!

講師紹介
STEM教材開発・ファシリテーター福島 有里

子どもたちから「こんなことをやってみたい」「こんなふうにやってみたら面白そう」を引き出すファシリテイタ―。理科教員として約10年間、都内の国立、私立高校にて授業を担当。探究を基盤とした指導の実践を行う。その後、大手教育企業にて幼児・低学年向けSTEM教育プログラムの開発を担当。現在は、幼児・低学年向けのオンラインコンテンツの全体開発に携わる。

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