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織田信長の小牧山城体感歩き子ども体験レポート|名古屋

戦国3英傑集合!小学1年~4年生の親子で戦国時代にどっぷりつかる

参加者の声:満足度9.6/10段階!

「ていねいに楽しく説明してもらい、歴史にさらに興味をもつことができて楽しい1日になりました!また参加したいです!」(小3お父さん)

「ただ歩くだけでなく、ちがう視点で感じることができました。天守がみえたときにはうれしかったです!息子の歴史好きがアップしました!」(小2お母さん)

「織田信長の性格がわかったところがおもしろかった。友だちに教えようと思います。」(小3男の子)

大河ドラマでも登場、織田信長が初めて築城した小牧山城を攻める

3回目になる今回の企画、戦国武将やお城ファンの子どもはもちろん、歴史を知る好きになるきっかけになればという親子まで、これまで合計60名以上の親子が参加してくれました!

そして今回は過去の中でも一番戦国ファンが多い回でした。なんと、東は神奈川から、西は兵庫まで、遠くから参加してくれました!

好きなお城も、「甲賀上野城」「駿府城」「小谷城」となかなかマニアック!最初の説明から、たくさん手があがるほど元気いっぱいの子どもたちです。

土塁は高いし槍は長いし鎧は重い…

お城にある工夫を発見して考えながら攻め上る体験。子どもたちが思う以上に、槍は長い。「え~どうやって持つの!」

そして鎧は重い。「これで土塁を上るの?!」「今待ち伏せされたら刺されてたわ!」

ミッションをクリアしながら攻める気持ちになってお城を見ると、生死をかけた戦いを想定して作られているのか、昔の人の気持ちがよくわかります。

織田信長、徳川家康、それぞれの性格がお城作りからも見えてくる

織田信長が築城し、その後小牧長久手の戦いの際に、豊臣秀吉と戦うために徳川家康が本陣とした小牧山城。織田信長に特徴的なお城の作りや、家康時代に戦いに備え改修した箇所も残っています。

お城も、作り手や戦況や時代によって、作り方が変わってくるということを学びます。

今とは違う昔の天守を想像してみる

昔の天守の姿をみて、みんなびっくり。今の姿と全然違います。食料や武器、寝るところまで、色んな場所がありました。

最後はウィーケン!リアル体験の恒例、ケイケン!シートを書いて発表。たくさんの子どもたちが手をあげて、今日の発見や感想を楽しそうに発表してくれました。

想像力を働かせることで、見えないものが見えてくる。体感城跡歩き、別のお城もやってほしい!の声にお応えし、次回は 11/15(日)愛知・設楽にある「長篠城」編です!

講師紹介
お城ガイド西野 慎祐

ウィーケン

昔の人の知恵、生死を分けた戦いの舞台に魅せられ、休日に山城中心に日本全国300城を歩く。室町・戦国時代中心に歴史文献から研究する深い知識と解釈に加え、お城だけでなく地域とのつながりも含めた「地域の中の城」ガイドが人気で、リピーターが多数。

サポーター
学び舎mom

自治体や企業、様々な団体と連携しながら、学び(講座開催)やつながり(コミュニティづくりやコラボレーション)を通して、女性の自分らしさを軸にした挑戦を応援しています。特に、ママさんコミュニティ運営に力を入れており、10年運営してきている”ママスタート・クラブ”は、愛知県の最大級の育児サークルで、ママが育児も自分の夢の実現にも日々の生活を大切にしながら生き生きと楽しめるような活動をしています。[https://manabiyamom.com/]

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