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体験レポート 『日本の伝統技!貼り箱職⼈のお仕事体験 〜⼯房⾒学と貼り箱作り〜』

貼り箱職⼈のお仕事体験

「職人の技、矜持のようなものをじかに感じられた。子どもたちにも伝わっていると思う。」(小1パパ)
「使わなくなった箱でも、まだまだ使い道があると思った!」(小5男の子)
「きれいな紙を箱に貼る体験が楽しかった。」(年中女の子、小1女の子)
「子どもが(自分の箱を)自分の力でつくり上げることができたところが良かった!」(年少ママ)

ウィーケン初!日本の伝統技術✨年少〜小学5年生の親子39人で、明治創業111年の名古屋・鶴舞にある野村紙器で、貼り箱職人のお仕事体験!😉 ✨

まずは、戦後からある今の工房で、5代目職人の野村さんに、貼り箱やそれが完成するまでを教えてもらいます。る糊(のり)の勉強もした後は、職人さんが実際に手作業で貼り込みする様子を見学。

70年以上使っている機械は、ガチャンガチャンと独特の音がしたり、住み込みで職人さんたちが働いていた昔の話もあったり、大人たちも興味津津です!

職人さんのデモは、簡単そうにみえるけど…
「簡単そう!」「難しそう・・・!」
子どもたちからは両方の声!(実際は難しいんだって、後でわかったんだよね😊 )

貼り箱職⼈のお仕事体験

自分だけの宝箱作りでは、紙を選んで、糊を作って、箱を作って、糊を塗って。紙が破れないように、ずれないように、空気が入らないように、みんな真剣に一生懸命作っていました!😊 😊

そう、綺麗に、速く作ることって、難しいんです!
でもだからこそ、できた時はみんな達成感でとってもうれしそうでした!

貼り箱職⼈のお仕事体験

「使わなくなった箱でも、まだまだ使いみちがあると思った」という小学5年生の男の子の感想に、職人さんもとてもうれしそう!

和菓子の箱が、こんなに想いを込めて丁寧に作られているなんて。

「今はまっている、将棋の駒を入れる箱に使うことにしたようです!とても大事にしています!」
参加者のお父さんから、こんなうれしいお声もいただきました!😁

また次回もお楽しみに!


今回も、満足度 9.3/10段階を頂きました✨


「本物のお仕事体験」の数だけ子どもの未来が広がる!

ウィーケン!3つのポイント

✔ 本物の体験:普段入れない本当の場所 で、プロフェッショナルから学ぶ
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