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子どもの夢!アートな古紙アップサイクルで新商品企画と自分のお店作り体験レポ|名古屋

アートな古紙アップサイクルで新商品企画と自分のお店づくり体験

ウィーケン!リアル体験に「子どもの夢!アートな古紙アップサイクルで新商品企画と自分のお店作り体験」が登場!舞台となるのは、愛知・名古屋の資源循環企業である株式会社エス・エヌ・テーです。持続可能な開発目標であるSDGsはご存知だと思いますが、エス・エヌ・テーでは、古紙回収というリサイクル事業に100年前から取り組んでいます。

アートなアップサイクルで新商品開発からお店の運営まで体験する(そして最後は古紙リサイクル工場潜入まで!)、なかなかできないレア体験の様子をご紹介します!

参加者の声:大満足の体験満足度平均9.7!(10段階アンケート)

「子どもが予想以上に積極的に工作したりアイデアを出したりして驚きました!なかなかできない体験ができました。」(小3 保護者)

「子どもが自主的に考え、参加している姿がみられてよかった。」(年長 保護者)

「親自身も、こういう企画ができるんだと楽しみながら知ることができました!」(小4 保護者)

100年前からSGDsゴール12「つかう責任つくる責任」に取り組むエス・エヌ・テーのお仕事を学ぶ

今回の体験は、資源循環企業であるエス・エヌ・テーのお仕事を学ぶところからスタート。エス・エヌ・テーでは、SDGsゴール12の「つくる責任・つかう責任」になんと100年前から取り組んでいるんだそう。

「みんなにものを大切にする気持ちを知ってほしい」との先生のお話に一生懸命に耳を傾けるこどもたち。今回の体験の先生である、ともちゃん先生こと株式会社エス・エヌ・テーの篠田取締役は、100年続くエス・エヌ・テーのお仕事を次世代につなぐのみならず、新しい価値を創造する商品企画のお仕事にも携わっているんです。

子どもたちの創造力が大爆発!古紙アップサイクルの商品企画にチャレンジ

SDGsのお仕事について学んだ後は、いよいよ新商品企画にチャレンジ!ともちゃん先生が実際にアップサイクル商品の企画をした(メディアでご存じの方も多いはず!)材料を使って、商品を考えます。ともちゃん先生から素材の魅せ方や考え方、紙を使ったモノづくりのコツなどを教えてもらいながら、新商品を考える姿は真剣そのもの!

できあがった商品を見てみれば、ともちゃん先生もウィーケンスタッフもびっくり!思いつかなかったような商品がたくさん生まれました。子どもたちのクリエイティビティに脱帽です!

ドキドキの開店!自分で企画した新商品は売れるのか?

新商品が出来上がったあとは、いざ自分のお店を開店です。果たして新商品は売れるのか?ドキドキの時間です。

「本当に売れるんだって嬉しかった」
「売った商品持って帰りたいから返してほしい(笑)」

と子どもたち。想いを込めてつくった商品だから、大切にしてくれる人に渡したいよね。商品企画から収益を得るまでの流れだけでなく、商品を作った人の気持ちまで体感した子どもたちでした。

最後は、ともちゃん先生に教えてもらいながら、不要になった材料を丁寧に分別してお片付け。きちんと分別すれば捨てるものはたった少しだけなんだ。

おまけ:SDGsリサイクル工場に潜入!

体験終了後には希望者のみエス・エヌ・テーの工場へ潜入!なんと全員が参加してくれました。

自分の背丈の何倍もあるぎゅうぎゅうに固められた古紙や、古紙を圧縮するための巨大な機械に圧倒されながらも、資源を大切にするお仕事を体感した1日となりました。

次回開催をお楽しみに!

講師紹介:株式会社エス・エヌ・テー 取締役 篠田朋香

1988年生まれ。名古屋音楽大学音楽学部ミュージカルコース卒業。2011年卒業後は日本舞踊の事務所で勤めながら、舞台に関わる。2014年入社し株式会社エス・エヌ・テーでは、循環資源回収業とインターンシップ事業に関わっている。[HP : http://www.s-n-t.co.jp/]

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