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牛の頭?高級ネズミ?ペルー・クスコの市場はおどろきがいっぱい│小学生オンライン体験

ペルーの市場

ワォがいっぱい!60分間質問が止まらない!

少人数・双方向型のウィーケン!オンライン週末体験「標高3400mから生中継!アンデスの世界遺産都市ペルー・クスコの現地市場に潜入」を開催しました。今回は、グローバルオンラインスクール第15回キッズデザイン賞「BEYOND COVID-19特別賞」受賞記念第2弾!現地から生中継してくれたのは、ILLAPA TOURS社の現地ガイド丸石先生です。ウィーケン!の佐々木校長と一緒に探検していきました。

世界のことに興味津々のウィーケン!キッズたちから、60分間質問が止まらなかった体験の様子をご紹介します。

日本の裏側、朝6:30のペルー・クスコは早朝から元気いっぱい

ウィーケン!初めての夜20:30からの開催でしたが、それもそのはず、ペルーとの時差は14時間!日本が夜を迎えるころに、ペルーでは1日が始まります。早朝6:30にもかかわらず、標高3400mの世界遺産都市クスコはとってもにぎやか。アンデスの人たちは早寝早起きで、太陽と共に生活をしているんです。

通りには、野菜や果物を売る人たちがいっぱいです!日本とは違うアンデスの日常風景に、
「人は何人くらいいるんですか?」
「ドライブスルーはありますか?」
など、冒頭から子どもたちから質問が止まりません!

「モモはいくらですか?」
の質問に対しては、丸石先生から、
「実ははかりで売ってるんです。1kg単位で買うんですよ。」
と教えてもらいました。お買い物の仕方も違うんですね!

アンデスならではの食材に目がくぎ付け

今日のメインは、朝一番のサン・ペドロ市場です。この市場は、なんと東京ドームとほぼ同じという巨大な広さで、地元の人たちで日々にぎわいをみせています。フルーツ、野菜、肉、レストランまでもが一つに集まっていて、地元の人が愛するアンデスならではの食材や郷土料理もたくさん並んでいます。

市場では、フルーツジュース売り場やパン売り場、スープ売り場、食肉売り場などをまわって、丸石先生の朝ごはんを調達します!

日本では見たことがない食材もいっぱい!アンデスの食用ネズミである「クイ」がずらっと並んでいたり、牛の頭がそのまま売られていたり!たくさんのワォ!に子どもたちは画面にくぎ付けです。

3,400mの高地にあるクスコでは野菜も貴重で、
「野菜はどこで作られているんですか?」という質問も。

「あれはなんですか!?」「いくらですか!?」現地の通貨「ソル」を日本円に計算しながら、お金の価値の違いも体感していきました。約500円の予算で、たっぷりの量のジュースやスープ、パンを買うことができました。

買い物から日本とペルーの文化の違いも実感

クスコの市場では、売っているものの違い以外に、売り方・買い方の違いもありました。丸石さんが買い物している間、ずっと店員さんとスペイン語でおしゃべりをしています。店員さんもにこやかでとっても感じがいい!ペルーでは、買い物でのやり取り自体も楽しんでいるのがよく伝わりました。

地球の裏側のペルーで、自分たちも旅して買い物したみたいに、ワクワク市場とペルーの文化を体感することができました!いつか実際に行ってみたいね!

次回のウィーケン!週末のグローバル体験は冬のドイツから生中継!クリスマスがまちどおしい!ドイツ在住アーティストとアドベントカレンダー作りです!おうちからワクワク世界を広げる!ご参加をお待ちしています!

アドベントカレンダー

講師紹介

Seigo Maruishi

2007年からペルー・クスコに住み始める。2008年から現地旅行社に就職し、予約・手配、通訳ガイド、医療通訳などの分野で経験を積んだ後、2018年からはILLAPA TOURSという小さな会社のオペレーション統括として働きはじめ、「一生の思い出に残る旅を創る」をモットーにお客さんと密にコミュニケーションを取りながら一緒に旅を創り上げるスタイルで、満足度の高い特別なペルーの旅をコーディネートする。2018年に公認ガイドの資格を取得し、時にはガイドとして働きながら、テレビ取材コーディネート、ODAプロジェクトなどもサポートする。
ILLAPA TOURS社 [https://www.illapatours.com/]

子どもたちが夢中になる!双方向・参加型オンライン体験のウィーケン!オンライン体験(週末)

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