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子どもお仕事体験企画の舞台裏│専門店でモチモチ餃子職人編

ウィーケン!体験はどうやって作られているのかこっそりご紹介

ありがたいことに、早いときでLINE募集後15分ほどで満席になるウィーケン!リアル体験。そして中でも、ウィーケン!創業以来の人気体験が、本物のお店・工場・会社でプロフェッショナルから学ぶお仕事体験シリーズです。

今回は、ウィーケン!代表佐々木が、企画の舞台裏をご紹介します!

餃子専門店の情熱ギョーザだからできるレアな親子体験を

今回の体験の舞台は、名古屋緑区にある情熱ギョーザ 大高駅前店。駅前のロータリー沿いにあるお店です。餃子好きの私、佐々木も何度もランチに通っています。もちもちな皮でころんっと丸い餃子は、見た目より食べ応えがあってお腹いっぱいになります。

今日は、当日に向けた最終打ち合わせの日で、社長の山本さんが出迎えてくれました。「来てくれる人にとにかく楽しんで帰ってもらいたい」というおもてなしの心あふれる明るい山本さんです。

こだわりの餡ともちもちの皮を使った餃子作りを始め、プロフェッショナルの山本さんからどんなことを学びたいか、ここだけしかできない体験は何か、などこれまで出してきたアイデアをどんどん形にしていきます。

楽しい!のはもちろんそれだけじゃない、学びの設計にこだわる

ウィーケン!体験は、ワクワク楽しく学ぶ!を何より大切にしています。

子どもたちにとっては、難しいことはさておき、「普段できないことができて楽しい」「新しいことができて、知れてワクワク」ですよね!

今回であれば、本当のお店を貸し切りにして、本物の職人さんや社長さんに教えてもらう、コツを知りながら餃子を作る、お仕事体験もできる、しかもおいしい!となれば、子どもたちも、大人も楽しくないわけがありません。

ここでもう一つ、ウィーケン!体験は、楽しいだけでは終わらない、「学び」ポイントを細かく設計して毎回の体験を企画しています。例えば、今回の体験の学びポイントは、身体と対人の知性とスキルを育むこと。具体的には、
手先の器用さとクリエイティビティを伸ばし
いつものお客さん目線→ 視点を変えてお店目線をもつこと

さらに、ウィーケン!キッズにはおなじみ、全ての体験に共通する学び、
個性を尊び子どもの主体性を伸ばす(自分で考えて、自分で行動する)
振り返りというアウトプットを通して体験を経験に変える
これらも設計していきます。

ワクワクの体験に向けて試行錯誤は続いていく

佐々木「専門店だから知っているレシピや工夫を伝えたいです!おうちでも再現できるポイントがあるのが最高です。」

山本さん「入っているものも全部!教えますよ!」

佐々木「おお!それはいいですね!ポイントのところ、子どもたちに考えてもらうようにクイズいれましょう。もちもち皮作りはサイエンスも入ってますよね。そして、この焼いているときの待ち時間に、もう一つ子どもたちにやってもらえること増やしたい。」

山本さん「(お店ウロウロ)あ、これとこれはどうですか?むずかしいかなぁ?」

佐々木「これはレアですね!子どもたち絶対にやってみたいし学びになります!普段お客さん目線だから、お店屋さんの立場で見られるし。」

というやり取りを、何度も何度も繰り返し、当日に向けて作り込んでいっています。

そして、終わった後も、我々も子どもたちと同じく振り返りです。よかった点、改善点を話し合って、次の体験に生かしていきます!

ワクワクのレア体験で楽しく学ぶ、11/28(日) の餃子専門店の厨房で餃子職人のお仕事体験~親子でもちもち餃子作り~、1部はキャンセル待ち、2部はまだお申込みいただけますのでお待ちしています!

子どもの可能性を広げるウィーケン!のリアル体験

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