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『体験を経験に変える振り返りアウトプット「ケイケン!シート」はこうやって生まれた』 舞台裏レポ

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パーソナルトレーニング&姿勢矯正スタジオ dialogue(ディアローグ)

「もっと体験をプラス!もっと学びをプラス!」
11月からのリニューアルでスタートしたのが、毎回の体験で行う、経験に変える振り返りワーク「ケイケン!シート」です。(詳しくは『想いレポ『体験を経験に変えるために大切な一つのこと』』ご参照)
これまで5つの体験で振り返りワークを行ったところ、ほぼ100%のお母さんお父さんから「毎回やってほしい!」と大好評いただきました! この「ケイケン!シート」がどうやって誕生したのか、どういういいことがあるのか、チームウィーケン!の舞台裏レポでご紹介します!
チームウィーケン!紹介
代表の佐々木(ささき)
どんな体験がいいかいつもワクワク考えている「(自称)好奇心は子どもに負けない」1児の母。
スタッフM
「どうしても甘いものがやめられない」体験先のリサーチ力はんぱない3児の母。
スタッフA
細かい気配りで当日運営を支える2児の母。子どもの次に嵐が好き。

ある日の午後。

ささき
リニューアルするタイミングで、ずっとやりたかったことがあるのだけど…
dummy
スタッフM
なになに?
ささき
ウィーケン!プラスでやっている振り返りを、体験の最後に毎回やりたい!そして子どもたち同士、それを発表し合いたい!
振り返りの習慣って、成長するために必要な一生モノの財産。私も大学院で、学びを自分の言葉で振り返ることが一番大事だっていうこと、身をもってわかった。そして、忘却曲線の理論があるから、できるだけその日にやるのがいい!
dummy
スタッフA
(いつも以上に早口だけどw)うん、それはいいね!
dummy
スタッフM
 発表もいいね!日本って、子どもたちが自分の意見を発表する機会が少ない!アメリカの大学にいたとき、現地の学生や他の国の留学生は、正しいかとか気にせずに「自分はこう思う!」と発言するのを見てびっくりした。親も子どもの発表をみるのって授業参観のときくらいだし。
dummy
スタッフA
 ファンレポでもあるけど、家で復習してくれている会員さんもいて、ほんとすごくいいと思った。でも、家に帰ったら下の子が騒いでいたりして時間がなかったり…(涙)。体験内でできるのは、忙しいお母さんたちもうれしいんじゃないかな!
ささき
無理せずできるのがいいよね!年齢も違う他の子たちの発表を聞くのも家ではできないしね!うちが異年齢制にこだわっているのも、そういうことだし。
dummy
スタッフA
 あと、子どもの成長記録としてたまっていくのもうれしいかも。そういえばささきさんも、親子旅行のたびに、娘ちゃんオリジナルの「旅ノート」つけているもんね。記念にもなるし、文章量とか表現とかどんどん増えてる!
ささき
そうそう。自分がどういう体験をして、どういうことを考えたか、自分の言葉でたまっていくのがいい!正解なんかないし、最初からうまく書けなくても、続ければどんどん自分のものになっていく。

かくして、振り返りワークと「ケイケン!シート」の内容へ向けた試行錯誤が始まったのでした。

11月のリニューアル前…。

ささき
絶対子どもたちのためになると信じているけど、時間が長くなるし、書くのが嫌っていう子たちもいるよなぁ

という不安も感じていたチームウィーケン!でしたが…

パーソナルトレーニング&姿勢矯正スタジオ dialogue(ディアローグ)

実施した全体験で、ほぼ100%の会員さんが「毎回やってほしい!」と回答してくれました!以下、参加してくれた会員さんの生の声です!

「やったまま終わりでなく、言語化することは良いことだと感じた」(小3パパ)
「体験する、考える、書く、発言する、相手の意見を聞くことは重要だと思います」(小2ママ)
「体験して終わりではなく、何が良かったか、むずかしかったかを考えることが必要だと思います」(小1ママ)
「日本ではなかなか子どものときにプレゼンの機会がない。大人になってから人前で話すことが恥ずかしいと思わずに、自分の意見をしっかりいえるようになるので毎回やってほしい」(年長ママ)
「体験して得られた想いをアウトプットすることは大切だと思う」(小4ママ)
「学校では人数が多くて発表する機会が少ないので(ウィーケン!で)経験が積める」(小1パパ)
「自ら発表する力がつくことが大切だと思う」(小1ママ)

まだまだ続きます。

「本人の考える力につながる」(年長ママ)
「単独で振り返り、人に伝えるところが良い」(小3パパ)
「感じたことを自分なりの表現で出すことはとても重要だと思います」(小3ママ)
「自分で思い出すことで、記憶に残りそう」(小1ママ)
「その日だけでなく、あとから思い出せるので良いと思う」(小3ママ)
「帰ってから振り返りの時間を取ることができないため」(小4ママ)

ああ、よかった!と一安心するとともに、もっとワクワク、もっと学びになるための方法を、また考えているチームウィーケン!でした!


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